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2017年9月30日 (土)

漂う民進護憲派   オオケタデが咲いている

 前原代表が進めた民進党の希望の党への合流にどうしても無理な所がある。其れは元々憲法9条は守るというのが基本方針であったが党勢維持または拡大を目指すため改憲派の人も増えてきていた。しかし、基本は護憲であった筈其れを現状の党勢から、止むにやまれず希望の党への合流を決めたものであるが、それを党内合意する時間が無い中での決定であった為晴天の霹靂だった人も多いようだ。結果、希望の党の公認が得られず、且つ護憲派をゆずらぬ人達の行く先が無くなったそれも無所属で当選できる人はまだいいが党の後押しで当選してきた人たちはも無所属という政界の漂流民となり、それでは当選できない人が増える結果本意ではないが改憲派に豹変せざるを得ないも居ようがそれは似非政治家となる。。信念を押し通すのが本当の政治家といえるが、どう処すか、厳しい選択だ
 今日の花はオオケタデ。遠くからは赤い紐がぶら下がっている様に見えたが近づいてみると小さな花が穂状の花序になってぎっしりと寄り集まっている野草が園芸花になったものかと思ったら逆で園芸花が野草になったもので現在は全国に分布というが野草としては見かけたことはない。(これは道端の小さな花壇に咲いていたもの)。
 Photoオオケタデ(大毛蓼)。別名オオベニタデ原産地中国日本には江戸時代に渡来し現在野生化して、北海道~沖縄まで分布高さ2mになる茎は多く分枝し有毛。葉は大きく卵形、先は鋭尖形基部は円形または心形で長さ10~25㎝両面にビロード状の毛が多く、名の由来葉柄は長く葉鞘は筒状で下部の葉は縁が広がって緑色
2 その花花期は8~10月花は密な
穂状花序
柄の無い花が花茎に均等に付くにつき花序の先はぶら下がる花茎6~7㎜で、花被は紅色で5裂し長さ3.5㎜の丸い花びらに見えるのは萼である果実は扁平な円形で、中心部はやや凹み長さ3㎜、光沢はない

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