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2017年9月12日 (火)

本能寺の後の光秀書状見つかる  キキョウが咲いている

 美濃加茂市の市民ミュージアムが所蔵のもので、光秀が本能寺の変後(10日経過後)、紀伊雑賀衆の反信長派のリーダー格の土豪、土橋重治に宛てた書状(原本)が見つかった。これは返信であり、雑賀衆が味方する事へのお礼や高野衆や根来衆・雑賀衆味方して河内方面まで主人すること喜んでいるこれまですでに、この書状の写しは東大・史料編纂所に残っていたが、原本が見つかったのは初めてで表装等から極秘に運ばれた密書とみられる光秀に関してはこの本能寺の変前後の彼の行動や心境など不明な点が多く謎が多いゆえ、これは貴重な資料と言えよう
 昨日の郊外散策時に、余り手入れは行き届いてないがいろんな花を植えている花畑があってその中に、雑草といっしょにキキョウが咲いていた。この畑とは別の花畑に下の白色のキキョウが咲いているのも見つけたので一緒に掲載しておく
Photo_3 キキョウ(桔梗)。別名、オカトトキ(岡止々岐)やアリノヒフキ、ボンバナなどがある。この花は古くより秋の七草にも選ばれ万葉集にも「朝貌の花」と記載されているが現在絶滅危惧種である東南アジヤ一帯、日本にも全土に分布多年性草本植物山野の日当たりの良いとこ炉に育つ根は太く黄白色高さ40~100㎝程度葉は互生で長卵形縁は鋸歯
Photo_4 その花開花は6月~9月蕾の時は花びら同士が風船のようにぴたりとつながっているballoon flower という英名を持つ。蕾は徐々に緑から青紫に代わり裂けて星型の花を咲かせる雌雄同花だがはじめ雄性先塾で、雌しべは閉じたままの雄性期だが花粉が失活すると柱頭が開いて花粉を待つ雌花期になる花冠は広鐘型で5裂径4-5㎝、雄しべ、雌しべ花びらが夫々5本ずつ。
Photo_6 白花花色は青紫の他白、ピンクがあるこれは白花で園芸種である上記の花とは全く別の処に咲いていたもの桔梗は根にサポニンを多く含み生薬「桔梗根」として利用され、去痰、鎮痛、解熱作用があるとされ消炎排膿薬、鎮咳去痰薬に使われる

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コメント

私の付近ではキキョウが二度目の花を咲かせています。

投稿: 自遊人 | 2017年9月12日 (火) 20時18分

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