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2017年9月28日 (木)

民進「解党?」 黄花のゼフィランサス・キトリナ(タマスダレの仲間)

 政界は一寸先は闇とはよくいわれてきた。が、今回ほどの急変、まさに青天の霹靂とも言うべき事態が起ころうとは夢にも思えなかった小池氏の希望の党設立の衝撃も大きかったが、その中身がどうなるかわからぬ処が多かった。が、維新の党も接近しそこへ民進からの離党者が相次いできて民進はこのままでは崩壊し兼ねないそこで前原氏思い切って打った手が希望者は希望の党からの立候補を容認するという事即ち民進党籍は残して、希望の党からの立候補を容認するという少しややこしい立場ではある唯、希望の党側からは憲法改正を容認しない人は入れないというこの辺の調整も残すが与党にとってはこの強敵の出現は思いもよらぬことであり対応に苦慮すところである。果たしてどうなるか。政界が本当に国民のための政治をするように変身できるか?
 今日は黄色のタマスダレという言い方はないようでタマスダレは白いゼフィランサス対してこの黄色のはゼフィランサス・キトリナと称するもの白がタマスダレ黄色がこれピンクがサフランモドキと呼ぶそうである遊歩の途中、狭い花壇にこれが咲いていた黄色いタマスダレと思って撮ってきたが名前も、原産地も違う由珍しいので載せる
Photo_2 ゼフィランサス・キトリナ(Zephyranthes  citrina)。別名キバナサフランモドキ原産地はガイアナ(南米)、トリニダード(カリブ海)でメキシコ、コロンビアに分布一般的ゼフィランサスは北アメリカ南部、南アメリカ、西インド諸島凡そ40種が分布する球根植物の一つである咲く時期は春咲き、夏咲きなど種類により色々開花期には雨が降れば一気に咲く
 Photo_3その花主な開花期は5~10月花に白、ピンク、黄があるが品種が違う地際から花茎を伸ばしその先端に1輪の花茎3~5㎝の鮮やかな黄色の花を咲かせる花は短命で1~3日ほどで、萎んでしまう。が、開花期は次々と花茎を伸ばし長期に咲き続ける6枚の花びらはつけ根の部分でくっついて筒状になっている結実して零れ種でもよく増える

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コメント

これはまたきれいですね!黄色は珍しい。

投稿: 自遊人 | 2017年9月29日 (金) 07時32分

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