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2017年8月 2日 (水)

サンゴ礁の敵・赤土   グラマトフィラム(ラン)の花

 琉球諸島沿岸には世界有数のサンゴ礁が広がる。が、その生態を脅かしているのが地球温暖化に伴う海水温上昇陸地から流れ込む赤土だという。来年は地球規模でサンゴ礁の保全に取り組む「国際サンゴ礁年だそれで官民共同での取り組み強化を図ろうとしている沖縄本土のほぼ」全域に赤土が分布し、先日のような大雨では、海が1週間近く赤茶けたという。赤土は海面に漂い日光を遮ぎり時にはサンゴ礁を死滅させる日本復帰後土地開発が進む中その影響は拡大してきたこれからはこの赤土対対策が必須であり経費・労力を惜しんではならないと云われ出している
 先日園芸店を覗いたら今まで見たこともなかった花があったので、撮って来た。ネットで調べたらすぐに出たので、これは別に珍しい花でもないようだ。が、1株が結構大きくなるので余程の好事家でないと買わないだろうと勝手に思いこんだが、どうであろう、名前はグラマトフィラムという蘭の花折角撮って来たから紹介しておこう
Photo グラマトフィラム(Grammato phuyllum)。別名タイガオーキッドグラマトフィラムの名の由来はギリシャ語のグラマー(文字)とフィロン(葉)の2語に由来し、斑点模様が花びらに文字が書かれている様に見える故の名前原産地マレー半島からインドネシア東南アジヤを中心に12種が分布蘭の仲間で樹木に根を張り付かせ樹上生活する養生種蘭では中~大に属する草丈0.8~1.5mの多年草越年温度13℃以上
Photo_2 その花開花期6~9月株元から花茎を長く伸ばし2mを超えることもある)、数十~数百輪の花を咲かせる一輪の大きさは約3㎝肉厚で緑黄色黄色に褐色の斑点状の模様が入るものが多いという色彩では派手さが無くおとなしい落ち着いた雰囲気の花との評。尚、この写真の品種花に模様が入らずすっきりした単色で人気のあるグラマトフィラム・スクリプタム・ヒヒマヌと言う品種である。

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コメント

ネットで見るとこの花今はやりの様ですね!3連立て、相当するのでしょうね。

投稿: 自遊人 | 2017年8月 2日 (水) 20時22分

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