« 台風一過、高校野球  旱に負けず実をつけたフウセンカズラ | トップページ | 秋の気配? ツルレイシの花が咲いている »

2017年8月 9日 (水)

慈雨あり  ペパーミントが花を付けている

 当地福岡では(特に東区)梅雨明け後雨がふっていなかったが今日久しぶりに雨が降った本当にカンカラカンに乾いていた土地どれだけ雨が沁み込んだか判らぬがとにかく降ってくれてほっとしている。というのは、例えば30㎜の雨と言えば地表に3㎝の雨水が降るがこれが地中に滲みこむと約10㎝に湿りを与える。従って長期間乾燥状態の土壌では、深い根にまでは水は行き渡らない。よって、短時間の雨ぐらいではなかなか植物が生き返るほどにはなるまいとは思うがとにかく慈雨である
 今日は、花壇の片隅や庭或いは花畑の片隅に植えられることが多いペパーミントハーブの愛好者以外なら飽きて草叢などに捨てるせいか最近草むらに混じって生えていることがあるが、花期でないなら、葉を千切らない香らないので、気付かない
Photo ペパーミント(Peppermint)。別名コショウハッカ、セイヨウハッカなど。スペアミントとウオーターミントの交雑種である。これらのメントール臭、葉の形容等は似ているが、これは写真の様な花穂を花期には出すので見分けがつく種の他に地下茎でも爆発的に増え雑草以上に生命力が強いハーブであるため、同じ場所に、植える場合は地中20~30㎝位は、根を伸ばさぬように囲う必要がある唯一アップルミントには駆逐されてしまう由。
Photo_2 その花写真の様な花穂を出すがこれを観賞用に植える人はまず居なくて矢張りハーブとして関心のある人以外はまず植えないであろう西洋では古くから軽い病気の薬として健胃や制吐、抗痙攣、発汗促進などに用いられた由。又これの精油や含まれるメントール消化不良、気管支炎、過敏性腸症候群の治療薬として、医薬品に使用される。また、アロマテラピーとして気分をリフレッシュする

|

« 台風一過、高校野球  旱に負けず実をつけたフウセンカズラ | トップページ | 秋の気配? ツルレイシの花が咲いている »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/65639637

この記事へのトラックバック一覧です: 慈雨あり  ペパーミントが花を付けている:

« 台風一過、高校野球  旱に負けず実をつけたフウセンカズラ | トップページ | 秋の気配? ツルレイシの花が咲いている »