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2017年8月30日 (水)

遅れたザクロの成熟

 今日は花ではなく果実のザクロ今年のザクロも遅れており成熟一歩手前の状態のものである当地・福岡では昔からの家にはよくザクロが植えられている柑橘類、柿類など果実類がよく植えてありこれらについで、ザクロをよく見かける但しザクロは食用にではなく、花と実を観賞できる庭木として植えられた場合が多いようだ。今日の写真のザクロは御覧の通り、果実表面に多くの傷がついている。これ等が成長時期の頃、風が強く、表面を傷つけたようだ本来なら真紅に近い真っ赤な実見られる頃なのに残念である。
Photo ザクロ(石榴)。原産地はトルコ或いはイランからヒマラヤからの至る西南アジヤ説と、カルタゴなど北アフリカ説がある。栽培は世界各地で栽培されており、日本では東北南部から沖縄まで栽培されており3世紀頃の伝来説が有力であろ。葉は対生で楕円形、滑らかで光沢がある初夏に鮮紅色の花を付ける日本では庭木、盆栽など観賞用の栽培が多く矮性のヒメザクロの鉢植えや、八重など品種も多い
Photo その果実実は花托(花床とも言う)と云って花柄の花がつく頂端部が発達したもので球状を呈し秋に熟すと赤く硬い外皮が不規則に避け赤く透明な多汁性の果肉(仮種皮)の粒が無数に現れる果肉1粒ずつの中心に種子が存在する果汁をジュースにしたり清涼飲料の原料、料理の材料としても使われる昔は薬用効果も云われたが薬効成分はわずかの由

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コメント

立派なザクロですね!そろそろ実の季節ですね。

投稿: 自遊人 | 2017年8月30日 (水) 16時59分

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