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2017年8月

2017年8月31日 (木)

ハブランサスも咲いた

 漸く朝夕、少し秋めいてきました朝の涼しさが非常に新鮮に感じられるこの頃です。
 今日は草花で、ハブランサス。これはサフランモドキに似ており毎年、どっちがどっちだと迷ってしまいネットで検索・確認の上掲載するどちらも1週間~10日位で花が終わるので本来は沢山球根を入れて咲かせる花の様だ
Photo_2 ハブランサス(Habranthus)。雨が降ればぱっと花を咲かせるのでレインリリーとも呼ばれる原産地は中南米で、凡そ10種が分布する由常緑性の球根植物で、草丈15~20㎝当地での冬では寒いので葉が枯れてしまい休眠する葉は細長い線形で地際から出るこの花は余り手入れせずとも5年ぐらいは咲き続ける
Photo_3 その花花茎を長く伸ばしてその先端に漏斗形の花を横もしくは斜め上向きに咲かせる花は通常、1茎1輪ずつ稀に2~4輪咲かせることもある殆どの種が1日花で、咲いた花は、その日のうちに萎んでしまう。花色はピンクや黄が多いが、白もあるハブランサスの名前ギリシャ語のハブロス(優雅な)アンサス(花)から来た優雅な花の意である。

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2017年8月30日 (水)

遅れたザクロの成熟

 今日は花ではなく果実のザクロ今年のザクロも遅れており成熟一歩手前の状態のものである当地・福岡では昔からの家にはよくザクロが植えられている柑橘類、柿類など果実類がよく植えてありこれらについで、ザクロをよく見かける但しザクロは食用にではなく、花と実を観賞できる庭木として植えられた場合が多いようだ。今日の写真のザクロは御覧の通り、果実表面に多くの傷がついている。これ等が成長時期の頃、風が強く、表面を傷つけたようだ本来なら真紅に近い真っ赤な実見られる頃なのに残念である。
Photo ザクロ(石榴)。原産地はトルコ或いはイランからヒマラヤからの至る西南アジヤ説と、カルタゴなど北アフリカ説がある。栽培は世界各地で栽培されており、日本では東北南部から沖縄まで栽培されており3世紀頃の伝来説が有力であろ。葉は対生で楕円形、滑らかで光沢がある初夏に鮮紅色の花を付ける日本では庭木、盆栽など観賞用の栽培が多く矮性のヒメザクロの鉢植えや、八重など品種も多い
Photo その果実実は花托(花床とも言う)と云って花柄の花がつく頂端部が発達したもので球状を呈し秋に熟すと赤く硬い外皮が不規則に避け赤く透明な多汁性の果肉(仮種皮)の粒が無数に現れる果肉1粒ずつの中心に種子が存在する果汁をジュースにしたり清涼飲料の原料、料理の材料としても使われる昔は薬用効果も云われたが薬効成分はわずかの由

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2017年8月29日 (火)

開花のエネルギーの供給は?  咲き続けるヒトツバタゴ

 夏に咲く花には1日花が多い。で毎日花の記事を書いていてふと思ったのが朝顔やフヨウが毎日花を咲かせるエネルギーはどれぐらいなのだろうかそしてそのエネンルギーはどのように様に供給紗されるのだろうか動物であれば血液が体内駆け巡り供給しているしかし、植物の場合、根から水分を吸上げる管があるのは知っているが根などにたくわえられた栄養分などいっしょにエネルギー成分も供給されるのだろうか結構開花時には早く開くので相当のl供給ラインがあるのだろうか勿論花びらを造成する細胞の増殖も必要である蝉の羽化よりももっと不思議な現象である誰か御存知の方是非お教えください。
 今日の花図鑑に見る限り、ヒトツバタゴとあるのと同じなのでヒトツバタゴとしてアップするが、それによる花期は6月とあるがこの木も確かに6月頃より花が付くが今頃までずーと続けて咲いているので、もしかすると違うかもしれないが、図鑑ではこの写真に似て別名というのが見当たらないので、この名でアップするもし違いがあればご指摘を願います
Photo ヒトツバタゴ(一つ葉田子)。トネリコ(別名タゴ)に似ていてトネリコが複葉であるに対し本種は小葉を持たないで単葉であることからヒトツバタゴの和名がある別名ナンジャモンジャ中国、台湾、朝鮮半島になどに分布日本の対馬、岐阜県木曽川周辺、愛知県に隔離分布する。成木では、樹高は20m超える落葉高木、葉は長楕円形で4~10㎝長い柄を持ち対生する
Photo_2 その花花期は5~7月頃とあるがその頃から咲き始め、今も咲き続いている新枝の枝先に10㎝程度の円錐形の集散花序を付ける。花冠は深く4裂する。雌雄異株であるが、雌花のみを付けるかぶ両性花つける株があり雄株・両性花異株である秋には直径1mほどの楕円形の果実をつけ黒く熟す

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2017年8月28日 (月)

長期に咲き続ける昼顔

 朝、太陽が昇る頃歩くのに丁度の気温の季節となって気持ちよく、又終わってのシャワーの気持ちのいい事でも、朝露の中から心細げに聞こえて来る虫の声を聞くと矢張り、秋だなあとなんとなく寂しくなる時節でもあります。が、矢張り昼間の33度の秋には、外出の元気も出てきません。・・・・天候に文句を言っても仕方ないか
 毎朝歩く道端の草叢の中に雑草に混じって咲き始めた昼顔が日に日に花数を増やして来たので、その一部を切り取って撮って来た。(毎年、道路脇のフェンスなどに這い登って花を付けるが、今年はフェンスの管理が行き届き、綺麗に取り除かれた)。
Photo ヒルガオ(昼顔)。原産地は日本中国、朝鮮半島にも分布朝顔と同じく朝咲くが昼になっても萎まない故の名前但し夕方には萎んでしまう1日花であるのは同じ蔓性の多年草で地上部は枯れるが翌年芽を出す朝顔は1年草結実は稀だが、地下茎で増える葉は小さくスペード型か細長い二等辺三角形である。朝顔が大きな葉であるのと大きな相違
Photo_2 その花夏(5月~8月)薄いピンクの径5~6㎝の花を咲かせる花の形は漏斗形苞葉が額を包み込むので、帰化植物のセイヨウヒルガオとは区別できる。ヒルガオの花の特徴は花びらにある曜中心から放射状に出る線がはっきり5本あることで朝顔では有無が定まらないのと決定的な差異点である。尚、夕方には花が萎んでしまうのは朝顔も同じく、一日花である

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2017年8月27日 (日)

野球の面白味  シコンノボタンが満開状態に

 福岡在住だから、ソフトバンクのファンであるそのソフトバンクが8連勝し向かうところ敵なしの野球を、毎晩テレビを眺めて大いに満足していたところが、一昨日最多勝利の東浜がワーストタイの19被安打で大敗。しかし、まあこんなこともあるよと”タカ”をくくってみていた昨夜矢張りエース級・千賀の登板今日こそ勝つぞと見ていたら、なんと2回にいきなりつかまり、2点先取されその後も持ち直さない打線も散発安打でつながらない選手個々の実力が落ちたわけではない其れより別の心理的要因が支配してのまずい試合運び即ち野球はやはり選手個々が共同して戦うゲームなんだそこに纏まりを欠けばこんな惨敗を喫するやはり野球のおもしろさはいい選手揃えれば勝てるもんじゃないという事に気かされた試合だった監督もこの点気付いたかな?
 今日の花は7月から咲き始めたシコンオボタン最近旱魃丈状況も解消したせいもあってか一気に花数を増やして来た今は鮮やかな紫の色がいい感じである
Photo_3 シコンノボタン(紫紺野牡丹)。別名スパイダーフラワー長めの蕊の感じから来た名中南米原産の常緑低木庭木、鉢植えとして親しまれる葉は対生で楕円産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多い植える場所は日当たりがよい場所が好ましい又強風に弱いので、風当たりの強い所は避ける
Photo_6 その花開花期は7月~9月紫色の大輪花雄しべが長く飛び出しているの特徴。一日花だが花付きがよく次から次と毎日咲かせる花期は夏から秋だが温度さえあれば冬でも咲くそうだ南国原産としては、耐寒性があると言えよう

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2017年8月26日 (土)

ポテトチップスでジャガイモ不足  ナツフジが咲き続けている

 昨夏北海道を襲った台風の影響でポテトチップス用のジャガイモが不足しているので、農水省は2018年の予算での概算要求で、増産対策として30億円を計上するという。これをきいて、年間50万㌧以上の生産量で不足というから結構日本人はジャガイモを食うんだなと感心したが、考えてみるとポテトチップスというのは食品ではあるが、これはあくまでおやつでないか食事に消費されるのとは違ってポテトチップスを増産して喜ぶのは勿論おやつで喜ぶ子どもだろうがどうしても必要な食糧品ではないよって結果的に一番喜ぶの製菓業者なのだ国の予算は何を基準に増減されているのか増やす必要のない獣医学部の加計学園での新設と同じく国家予算は必要な部門に使うべきは論を待たない。不必要な部門に、景気浮揚のためにと、無駄金を使ってはいけないと思うが如何
 今頃、雑草に紛れ、山裾などに樹下に咲き続けているのがこのナツフジ決して花として美しい花ではないが、夏の間に人知れず咲き続ける花であることを紹介
Photo ナツフジ(夏藤)。夏に咲くことから土用花ともいわれる本州の東海地方以西から、四国、九州に分布する。落葉性のツル植物和名は藤に似ているが、夏に咲くことから来ている。あまり太くならず高木にもならない当年生の茎は直径2mmほどで冬には枯れてしまう生き残れば径は5㎜程の太さになる葉は長さ10~20㎝の奇数羽状複葉である。
Photo_2 その花7~8月にかけ20cmほどの花穂を形成しクリーム色の花を咲かせるドヨウフジの異名もある新枝の脇から長さ10~15㎝の総状花序が垂れ下がり、淡黄白色の蝶形花を複数つける。旗弁と翼弁は共に長さ1.2~1.3㎝萼は広鐘形萼片は5個

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2017年8月25日 (金)

白百合Ⅱ タカサゴユリが草叢に咲いている

 昨日、テッポウユリを載せた時、特徴を記したがタカサゴユリは御覧の通り花弁外側に薄紫の線が入る又葉はテッポウユリより細い。早朝の写真で、花びら外側に薄っすら色が付いた線があるのだが、はっきりわからないかも(蕾はすこしは分かる)。
Photo_5 タカサゴユリ(高砂百合)。タカサゴは台湾の別称を琉球語でタカサングというところか来たもので、この花が台湾原産を示している日本には19世紀にイギリスに導入されて後1924年に園芸用に移入された帰化植物として全国に分布別称はホソバテッポウユリ丈は1.5mになり葉は細い特徴が写真でよくわかる。尚、これは連作障害を受けて年数とともに消える
Photo_6 その花花期は7~9月花長は15~20㎝直径は5㎝とテッポウユリより少し大きいのが普通。上述の如く、花は白が基調だが外側に薄い赤紫色の線がはいり花被片は6枚であるが根元は繋がっている花は横向きだが少し下向きになることがある

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2017年8月24日 (木)

白百合Ⅰテッポウユリが咲き続く

 白百合が今花盛り今の白百合にはテッポウユリとタカサゴユリがあり、最近この両者を掛け合わせた新テッポウユリがある。これら3者の厳密な区別はむつかしいので、私は、花びらが真っ白で、茎がやや太く、葉も少し巾があるのがテッポウユリ花びらの外側に薄い赤紫色の筋が入って葉が細長いのがタカサゴユリ両者の特徴を持つ園芸花が新テッポウユリとしていますので、それに沿い今日明日百合を掲載
2jpg テッポウユリ(鉄砲百合)。別名琉球百合。これは原産地が沖縄である故の名。よって九州南部~沖縄にかけて分布する。日本固有のユリとして知られ明治時代には海外へ輸出されるようになった草丈0.5~1.2m位。少し巾のある長い葉を互生して付ける。茎も太い方である
Photo_3 その花花期7月~8月花長10~15cmの大きさの花いつも横向きに咲かせる花弁が6枚ある様に見えるが根元がつながり筒状になっている雌雄同花である。白い花びらが美しいので国内外を問わず、冠婚葬祭、イースターなど宗教的な行事に広く用いられる
Photo_4

 新テッポウユリこれは、民家の花壇にあったもので園芸用にテッポウユリとタカサゴユリをかけ合わせ育種された交雑種で、外見上は両者の中間的な特徴を持っている。(花は鉄砲百合似で、葉はタカサゴユリ似である、花は大きい)。

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2017年8月23日 (水)

フヨウが咲き続けている

 フヨウも咲き始めてから日が経つがまだまだ蕾も多く、これからも咲き続けることだろう。この写真の木は大きく、樹高は3m以上ありそうで、沢山枝分かれしている枝ごとに白い花と、赤い花が分かれているがこれは接ぎ木したものか1本の木で赤白咲くのかわからぬ。尚、残念ながらこれは八重ではないので、酔芙蓉ではなさそうだ。(朝7時頃撮影)。
Photo フヨウ(芙蓉)。中国、台湾、日本では四国、九州、沖縄に自生する園芸種では関東以南での栽培種がみられる樹高1.5m~3m寒地では冬には地上部は枯れ春に新たな芽を出す葉は互生し表面は白色の短毛を有し掌状に浅く3~7裂する
Photo_2

 その花7~10月にかけてピンクや白の直径10~15㎝程の花を付ける朝咲いて、夕方に萎む1日花毎日次々に開花する。花弁は5枚で、回遊し椀状に広がる先端で円筒状に散開する雄しべは根元では筒状に癒合その中心部から雌蕊が伸び雄しべの先よりもさらに突き出して5裂する。

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2017年8月22日 (火)

咲き続けている夾竹桃

 朝のウオーキングでは、さわやかな涼しい風が秋の到来を教えてくれが、今日以降の天気予報での最高気温は福岡の場合は33~35℃が続くとのこと朝の10時を過ぎると日差しも強くなり、眩しいのと暑いのでとても外出の意欲がわかない無理して熱中症にでもなれば、笑いものになるだけとテレビをぼんやり眺めての毎日だ
 ブログは休んでいたが、ウオーキングは続けていたので、ブログ用に花の写真は撮り続け、もう中には盛り過ぎてしまったものもあるが順序不同で取り上げてゆく予定今日はそろそろ盛りも過ぎそうな夾竹桃今年の夾竹桃は何処のも花付きが例年より悪く、天候のせいかと思える
Photo キョウチクトウ(夾竹桃)。和名は葉が竹に似て花が桃に似る故の名常緑低木又は常緑小高木インド原産で、日本へは、中国を経て江戸時代中期に渡来の由。葉が長楕円形で、両端が尖った形やや薄くて固い裏面に細かい窪みがありその内側に気孔が開くすぐれた園芸植物ながら強い経口毒性がある葉や花、根などまで全体に且つ周辺土壌にも毒性がある
 Photo_2その花花期は6月~9月花弁は基部が筒状其の先端で平らに開いて五弁に分かれ夫々がプロぺラ状に曲がるこれは八重の為、この説明が見えない花色にはピンクの他、黄色、白など園芸品種は多い尚、日本には花粉媒介者がいなかったり挿し木などで繁殖したクローンばかりという事もあって受粉による果実は少なく、有っても稀との事

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2017年8月21日 (月)

世界のビール生産減  誉れ高い木・エンジュが咲く

 今、世界のビール生産が減っているという日本は世界で生産量は14年連続で7位だが(含む発泡酒)、16年は2.1%減とか若者たちの間では缶酎ハイなどさっぱりし甘いのが人気らしく、ビール離れが進んでおり06年に比べ15.5%減と市場縮小が顕著だという。この傾向は中国では天候不順もあり、3.7%減米国はクラフトビールに押され0.7%減で、世界171ヶ国で0.6%減だったという一方、ベトナムは11.2%増メキシコも8.1%増だったといい新興国での伸びはあるもののかってのビールの味への変化が始まっているようだ
 今日の花は盆前に撮ったもので蕾も多かったが、今では咲ききって散り始めているエンジュの花花を愛でるための木ではなく古くより庭木としても重用されたが、その薬効成分や、高貴な木としての格を持つ木なのである。
Photo_3 エンジュ(槐)。別名カイジュ(塊樹)、キフジ(黄藤)、三公の木など。中国北部を原産地とする落葉樹日本への渡来は不明だが、古くより薬木として利用された。大気汚染にも強く街路樹、公園樹として利用されている。又、花や蕾に薬効成分があり生薬としても利用される。直径70㎝にもなる太い幹で高さ10~25mに伸びる。葉の裏面は緑白色で短い毛が生え、フェルトのような感触がある名前が延寿に通じることから出世の木、長寿の木と称される
Photo_4 その花開花期は7月10日~8月末夏になると蝶のような形をした小さな花が枝からぶら下がる様に咲く結実するとマメ科特有のさやを作り中に種を作るこの種や花にはルチンという成分が含まれ止血や高血圧予防の漢方薬として利用される。尚、この木が三公の木と称されるのは中国の最高位である三公がそれに向って座ったところからの名前で、学問と権威の最高の官位「槐位」とも称される

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2017年8月20日 (日)

血液1滴がん診断   タカサゴフヨウが沢山咲いていた

 しばらくお休みをしましたが今日からブログを再開します
 まず初めに、驚異の医術で、血液1滴でがん13種を診断、それも初期のがんも見つかるというニュースがんは怖いが、検査が必要その検査が今日では未だ容易ではない先ず検査できる医療機関が少ない結果時間がかかる費用も高い。悶々と気を病みながら結果を待つ。それが、1滴の血液から13種類のがんの有無を診断できるという検査法を、国立がん研究センターのチームが開発したという。且つ、ごく初期のがんもみつけられる。現在の腫瘍マーカーを使う検査法より発見率が高く体への負担も少ないという。但し、国の承認を得るのに今暫く時間がかかるようだが費用は2万円程度というから。早期の実用化を期待したい
 今日の花はムクゲそっくりの花(木槿よりやや小さい)を沢山つけるタカサゴフヨウこの花の咲いていた場所に昨年までムクゲが咲いていたので初め小さなムクゲが沢山咲いたかと思ってよく見たら違っていた(葉が違う)。草本であり、全く違うものだと分かった
Photo タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)。別名ヤノボンテンカ(矢の梵天花)矢のは葉が鏃に似る故、又梵天はインドの意である。葉の長さは5~10㎝の鏃形基部が耳状に張り出し縁に細かい鋸歯がある。互生につく中央~南アフリカ原産草本性落葉低木。繁殖力が強く野生化したもので、棚田の石垣の間から垂れ下がる様に群落を作る。西日本から西南諸島に自生
Photo_2 その花花期7月~10月茎の上部に直径5~6㎝の白色に近い淡いピンクの5弁花を付ける。花の中心は濃赤紫色で、花弁のの裏側は同色の縦線が入る花は1日花だが、晴天の日などは午前中に閉じる花も多い閉鎖花も多く果実は萼の上に5個の種子が星形に並んでつく。

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2017年8月12日 (土)

危うい北鮮の対応  ハツユキカズラが見頃

 今の北朝鮮のグアム周辺への弾道ミサイル発射計画は、弥が応でも、戦争への危険性を高めている。このミサイルが日本の中国・四国・の上空を通過することを前提に防衛省は、万が一ミサイルに不具合が生じて日本国内に落下する可能性を排除できないとして迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)の配備をきめたこの記事を読んで、アア、戦争ってこんなような状況下で何かが、或るは何処が狂ったあるは間違ったことがきっかけで起こり得るんだと思えば現状の危うさが恐ろしくなってきた米国内の上級為政者の多くが今は外交力で解決べきと口をそろえる中大統領の発言の一つ一つが心配である
 最近、門柱とか門のそばに、これを植える家が多い尤もこの写真のはフェンスに這わせてある部分の一部を切り取ったもの今ごろ伸び始めた新芽が赤、ピンクから白に変わり始めた段階でやさしい感じが好もしい
 Photoハツユキカズラ(初雪葛)。上部の新芽の部分が赤、淡いピンクから白になって行く段階で、まるで初雪が積もった感じからの名前別名のフイリテイカカズラ(斑入り定家葛)は定家葛が斑入りとなった感じからの名前蔓性の草のような感じだが常緑つる性低木である。原産地は日本テイカカズラが縦横無尽に蔓を伸ばすに対し葉は小さめで節は寸が詰まっている。
Photo_2 その新芽鑑賞対象は花ではなく専ら斑入りの葉で、特に赤、ピンクの新芽が白くなってゆく段階今時期が鑑賞価値が高い。もっとも全体に斑入りの葉で覆われるので新芽の時の赤、ピンクが白に代わり白が強くなった後緑に変わって行くが夫々の成長段階での葉が入り混じり成長するので、春~秋にかけて常にカラフルで美しい姿で、秋には紅葉もする。
 お知らせ
当ブログは明日より1週間お盆休みと致します。20日より再開しますので、又ご愛読をお願い申し上げます。

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2017年8月11日 (金)

米・北鮮緊張高まる  マリーゴールドも咲き続ける

 北朝鮮がグアムの周囲の公海上へミサイル4発を発射する計画を発表した。当然これに対し米国は強く反発しており、これに対し、日本の自衛隊がどうゆう対応をするか。勿論政府は、集団的自衛権行使いによる迎撃も可能との見解を取っているが、今は迎撃を行えるイージス艦は4隻に過ぎず、しかも現有のミサイルの迎撃ミサイルでは高高度に届かずいわば対応力のない状況であるとされており現実には日本は法制上可能ではあっても設備上は迎撃できないので参戦には至らないといえる。が、状況如何では日本が巻き込まれないという保証はない非常に危うい環境になっていることは認識しておかねばなるまい
 夏の草花は開花期が今日マリーゴールドも長く咲き続けるこの花はキク科である故か虫に喰われないので、葉が傷むこともなく花壇の中でも、いつも新鮮な感じがする
Photo_3 マリーゴールド(Marigold)。この花の中ではフレンチマリーゴルドとアフリカンマリーゴルドが主に栽培される品種であり、これはアフリカンマリーゴルドである。特徴としては草丈が低く、枝わかれが多いので、花がぎっしりと咲く感じで且つ長期に渡って咲き続けるので花壇には向いている原産地はメキシコから中央アメリカである。日本には江戸・寛永年間に渡来。
Photo_4 開花期7月~10月と長く咲き続ける茎に継続的に新た蕾が発生し直径2~5㎝位の花を付ける花色は山吹色、オレンジクリーム、黄色など。咲いた花は1~2週間で萎れ自然落下する1株に複数の茎が発生して次々と開花する

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2017年8月10日 (木)

秋の気配? ツルレイシの花が咲いている

 連日猛暑が続いている暑くって真夏のど真ん中、と思っていたら今日は立秋から4日目朝歩いていても、一時よりやや涼しくなってきた。昨日の新聞の俳句蘭には高浜虚子のもの置けばそこに生まれぬ秋の蔭」と言う句が載っていた。確かに暑いのは暑いが、”気配”として、秋を感じる頃になった暑い暑いと言って居れば何もしなくて1日が過ぎてゆく”夏”もいいものだと、毎年今ごろ感じるが矢張り、生き物のが最盛期の夏が過ぎるというのが、こういう感情を引き起こすのかなと思うこの頃である
 これも花を観賞する為の栽培植物ではないが、今日はツルレイシ。ニガウリ或いはゴーヤと称され、一般的には食用に栽培されるが、この撮影対象の物は住居の前の建物の白壁前面の殆どに蔓の添え木をたて白壁を覆いつくされており緑の葉で覆って反射光の防止と、且つ生る実の収穫両方の目的で、毎年作られているようだ
Photo ツルレイシ(蔓茘枝)。イボに覆われた果実の外観と、完熟すると仮種皮が甘くなるという二つの形質がレイシ(ライチ)に似ることによる名前一般にはニガウリ、ゴーヤと呼ばれる。原産地は熱帯アジア日本には中国を経て1603年(慶長8年)に渡来日本では南西諸島、南九州で多く栽培される蔓性の1年生草本成長すると長さ4-5mとなる。
Photo_2 その花写真のように黄色い5弁花花径は1.5~2㎝花を観賞する為の栽培ではなく実が食用とされる実は細長い紡錘形で、長さ20~50㎝果肉を構成する果皮は無数の細かいイボに覆われ両端は尖り、未成熟な状態では緑熟すと黄変軟化し裂開する完熟した種子の表面を覆う仮種皮は赤いゼリー状となり甘みを呈するがこれは黄色い果皮と赤い仮種皮によって果実食の鳥を誘引して種子散布をさせるわけだ人の食用として夏バテ防止の健康食として認知度が上がり全国的に食用栽培されるようになった

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2017年8月 9日 (水)

慈雨あり  ペパーミントが花を付けている

 当地福岡では(特に東区)梅雨明け後雨がふっていなかったが今日久しぶりに雨が降った本当にカンカラカンに乾いていた土地どれだけ雨が沁み込んだか判らぬがとにかく降ってくれてほっとしている。というのは、例えば30㎜の雨と言えば地表に3㎝の雨水が降るがこれが地中に滲みこむと約10㎝に湿りを与える。従って長期間乾燥状態の土壌では、深い根にまでは水は行き渡らない。よって、短時間の雨ぐらいではなかなか植物が生き返るほどにはなるまいとは思うがとにかく慈雨である
 今日は、花壇の片隅や庭或いは花畑の片隅に植えられることが多いペパーミントハーブの愛好者以外なら飽きて草叢などに捨てるせいか最近草むらに混じって生えていることがあるが、花期でないなら、葉を千切らない香らないので、気付かない
Photo ペパーミント(Peppermint)。別名コショウハッカ、セイヨウハッカなど。スペアミントとウオーターミントの交雑種である。これらのメントール臭、葉の形容等は似ているが、これは写真の様な花穂を花期には出すので見分けがつく種の他に地下茎でも爆発的に増え雑草以上に生命力が強いハーブであるため、同じ場所に、植える場合は地中20~30㎝位は、根を伸ばさぬように囲う必要がある唯一アップルミントには駆逐されてしまう由。
Photo_2 その花写真の様な花穂を出すがこれを観賞用に植える人はまず居なくて矢張りハーブとして関心のある人以外はまず植えないであろう西洋では古くから軽い病気の薬として健胃や制吐、抗痙攣、発汗促進などに用いられた由。又これの精油や含まれるメントール消化不良、気管支炎、過敏性腸症候群の治療薬として、医薬品に使用される。また、アロマテラピーとして気分をリフレッシュする

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2017年8月 8日 (火)

台風一過、高校野球  旱に負けず実をつけたフウセンカズラ

 台風5号は和歌山から列島を縦断、新潟沖へ抜け、佐渡ヶ島に向っている。風速は衰え、暴風圏はなくなったが、各地に大雨をもたらし、水害の傷跡を残した。こんなに日本全国水浸し状況の中福岡でもわが家近辺だけは、一滴の雨も降らず、旱状態が続いている1kmも離れない場所では結構降ったというので余程この近辺だけは雨が降りにくい地形なのかと思う。そんな暑い中、高校野球の開会式が始まっている今日は福岡県の東筑も第2試合である
 今週は草花主体の夏の花を見て行こうと思うが、最初は花ではなく実をめでるフウセンカズラ。これも花壇からの逸出と思うが各地の境界のフェンスなどに絡みついて実を付けている一見ホオズキのような感じだがこれは薄緑の今頃が綺麗である
Photo フウセンカズラ(風船葛)。風船唐綿にも似も似るがそれより小型で可愛い北アメリカ原産で、世界中の亜熱帯に分布蔓性植物で蔓長は3mになる巻きひげで這い登る葉は長さ5~10㎝の2回出複葉で、小葉は3深裂した3出複葉花は葉腋から出た細長い花柄に枝分れしてつく熱帯性の植物なので暑い夏にぐんぐん伸びて果実を付ける冬は枯れる。
Photo_2 その実夏(7-9月)に緑がかった白色の小さな花を咲かせその後に出来る紙風船のような形をした袋状の果実が可愛く、ユニークである果実は径3㎝程で、内側はホオズキのような空洞になっていて最初は明るいグリーンで熟すると茶色に変わる一つの果実からタネが3つとれる熟したタネは全体が黒くてハート型の白い模様が出来る。

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2017年8月 7日 (月)

センニチコウが咲き続く

 猛暑日が珍しいこともなくなって福岡は一昨日37℃を越えた由でもそんな暑い中では平気で居られない仕方なく家に引きこもり、テレビを眺めて過ごしている台風5号は昨日の予報とはずれて、鹿児島沖南方、四国沖も通過、紀伊半島もかすめるようだ。大災害にならず一安心である。あと中部関東が心配されるところである
 で、この暑さの中で、且つ水不足ながら元気に花を咲かせているのが、草花である。よってここ暫くは草花を見てみようまず初めに目に付くのが今日の赤い花をつけたセンニチコウ珍しいこともないが暑さに負けない強い花である。
Photo センニチコウ(千日紅)。センニチコウ属の植物原産地の熱帯アメリカを中心に熱帯各地に100種以上が分布暑さと、乾燥に強く日本の夏に適した性質で、長期間咲き続けその間は勿論、ドライフラワーでも色変わりしなのが名の由来1年草だがキバナセンニチコウは球根を持ち越冬する多年草庭や花壇植えにされ切り花で仏前にも多用される寒さには弱い
Photo_2 その花開花期は7~11月と長い。直径2㎝前後の花をつけるセンニチコウの仲間は花そのものでなく紫やピンク、白、黄色、赤に色づくが、これは苞の色でそれを観賞することになる。即ち、苞の集まりの花序が一つの花の感じだがよく見れば小さな筒状花の集まりである写真では黄色とか白いのが一つ一つの花である)。

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2017年8月 6日 (日)

落ち着かない日本  狂い咲きなの?シモツケが今頃咲いた

 台風5号が少し勢力は落ちたが、鹿児島南部に向けて北上中、そんな中で第3次安倍内閣がスタートした。閣僚のメンバー、並びに党人事をみれば、1強と云われ、思いのままの政権運営が出来るとおごっていた安部さんもやっと気が付いたようだが政権運営もやはり民主的であるべき(本当の民主主義が分かってない)だという事に気が付かれただろうか? 尚、福岡南部の被災者の悲惨さは情報が分かってようやく判りだした。また広島原爆の日もう二度と戦争はしたくないとの高齢者の悲惨な叫びをよく聞いておいてほしい
 晩春から初夏にかけて一斉に咲いて梅雨頃には普通は花は終わる。が、先日の公園のシモツケはこの様に一面に花をつけていた完全な二度咲であるがなぜ今ごろ? ここんところの猛暑日が先日の2、3日は33~34℃とやや涼しく朝は気持ちのいい気温(25~27℃)だったのがこのシモツケを狂わせたのかそれとも普通こんなことはよくある事なのかよく判らぬが不思議な花と思い撮って来たので、載せておく
Img_ シモツケ(下野)。別名キシモツケ(木下野下野草又は草下野と区別するための呼び方か最初下野国(現栃木県)で発見された故の名だが、現在は列島の山野には殆ど自生している由学名に japonica が入っている様に中国、朝鮮半島、日本が原産国で、分布落葉性低木樹高は1m葉は長楕円形、長さ5~10㎝秋には紅葉生垣や公園樹が多い
Photo その花主な開花期は晩春~初夏淡い紅色の小さな花を沢山咲かせる複数の散房花序で下部の花程柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる小さな5弁花を半球形状に密生させる花色は白、ピンク、赤の濃淡がある花後の実は、分果で複数の子房からでき、5つのブロックから成る

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2017年8月 5日 (土)

台風5号接近  ホオズキが赤くなっている

 台風5号が幾分か勢力を弱めたもののこれまでの予報より若干南、即ち鹿児島湾に向って北上に転ずるコースで近づいて来る折角の農産物が稔る時期に向っており又南部福岡の災害が漸く復興の途についたところで再度の被害が懸念される大きな被害を残さず、速やかに去ってほしいものである。
  今日は花ではなく、実のホオズキ。以前は民家の庭には大概数本のホオズキが植えられていたお盆の仏様へのお供えには必須で他に観賞用、或いは食用として生活に結びつ付いたものであった現在でも関東中心ほおずき市が今でも続いており生活文化としても欠かせない植物であろう。が、今は民家の庭には余り見かけなくなっている
Photo ホオズキ(鬼灯)。目付き、顔つきなどと同じくほっぺの様を表す頬づきから来た名前。が何故「鬼灯」と書くのかは判らない別名、カガチとかタカヅキとも言うらしいが由来は不明原産地は東南アジヤで、近縁種が南欧と米大陸の温帯に自生多年草。草丈60-80㎝鑑賞品種と食用品種がある欧州では古くから栽培され日本では東北、北海道で栽培
 Photo_2その実開花期は6~7月黄色の花をつけるが、観賞の対象とはなってないが、実が生るのを楽しみに日本各地で「ほおづき市」が開催される中でも、7月初旬の浅草寺江戸時代より続いている由。花後に六角状の萼の部分が発達して果実を包み袋状になる熟すとオレンジ色なり食用や薬用並びに観賞用とされるが観賞用のホオズキは鉢植えやドライフラワーとして用いその愛好家も多いとか。子どもの時分には実の中身を抜いて口で鳴らして遊んだものだ

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2017年8月 4日 (金)

安倍総理の改造内閣   初めてのコンロンカ

 安倍第3次内閣がスタートした支持率低下で保たないと判断しての改造内閣で、これまでの1強の強さで思うが儘の組閣が許されなくなっての改造内閣だが、”首相の反省”がどれほど反映しているか党内の主流、非主流な配慮したことはよくわかるがこの内閣でどう舵を切るかは全く不明手法は変えるものの、従来の路線を変更しないとなれば当然ながら支持率は上昇しない従来のアベノミクスは否定されたとの認識を持って、且つ憲法改憲の性急な取り組みに国民が不安を感じていることが、安倍総理に認識されているかどうかによって支持率は低迷を続けるだろう
 私にとっては初めての花・コンロンカ電子辞書のコンロンカの説明は奄美諸島から南部の諸島から台湾にかけて分布(原産地)とあるが、ネットで崑崙花を見ると原産地は諸説紛々。又品種も多く、花色や形状もいろいろで「・・・コンロンカ」が種々あるようだ。この写真のは園芸店で「ガーデニングコンロンカ」とあったがその名前ではネットには出ない。よって、「コンロンカ」と言うネットでの表記に従う
Photo_5 コンロンカ(崑崙花)。別名はハンカチの花(もしくは木)、或いは学名よりムッサエンダネットでは原産地は熱帯アフリカ、太平洋諸島~台湾約200種が知られている由。直立性又は蔓性の低木濃緑色の光沢のある葉と純白の「がく苞」が美しい。剪定を繰り返せえば枝を出すが通常はつる状に伸びる。樹高1~2m。越冬温度は10℃以上で常緑
Photo_6 その花。写真の黄色の5裂するのは花弁のように見えるがこれは萼苞ともあるがこれを花と記してあるのもあり一般的にはこれを花としているようだ通常5~9月が開花期だが、温度があれば四季咲きとなる由。珍しい花だが諸説あり、落ち着かぬが、ご容赦あれ。

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2017年8月 3日 (木)

マイナンバー活用拡大  花の大きなルドベキア

 法務省は税や社会保障のなどの行政手続きに活用されるマイナンバーの利用範囲戸籍に拡大する方針を定めたという。そして、結婚の届け出やパスポート申請、老齢年金請求などの際行政機関に対し、戸籍証明書の提出を不要にし手続きを簡素化しようとするもので2019年の通常国会で戸籍法の改正の提出を目指している。戸籍管理は現在、市区町村がそれぞれ独立した管理を行っており自治体間でのネットワーク化はされてない戸籍は1994年から各自治体で夫々順次電子化されてきているのでこれらに夫々ひも付けを行えば児童扶養手当、老齢年金、パスポート申請など戸籍証明の必要はなくなり、本籍地以外の場所からの発行が可能となる生活上必要な手続きが簡素に、しかも安全で、正確に、迅速に進むならいい事だ
 今日は花が大きいルドベキアルドベキアにはいろんな種類の花があり、単にルドベキアとのみ言っても花が特定できない。が、こんな大きな花(花茎は15㎝位)のを見るのは初めてなので撮って来た
Photo_3 ルドベキア(Rudbeckia)。北アメリカ原産の草花で、北米に30種ほど分布するという。日本への渡来は明治の中頃主に切り花用として利用されたという。草丈40~150㎝真夏の炎天下で咲かせるはなとして鉢植え、花壇植品種によってはグランドカバーにもルドベキアの名はスウエーデンの植物学者ルドベックに由来する。花後枯れる一年草と、地上部のみ枯れる宿根草がある
Photo_4 その花大きな黄色の花ヒマワリにも似るがまた違った良さが好かれる由開花期は7~10月だが早い所では、梅雨時期から咲く基本の花色はオレンジや黄色が主で、色巾は多くない。が、小輪種や大輪種、一重や八重咲きなどバラエティに富んでいるという

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2017年8月 2日 (水)

サンゴ礁の敵・赤土   グラマトフィラム(ラン)の花

 琉球諸島沿岸には世界有数のサンゴ礁が広がる。が、その生態を脅かしているのが地球温暖化に伴う海水温上昇陸地から流れ込む赤土だという。来年は地球規模でサンゴ礁の保全に取り組む「国際サンゴ礁年だそれで官民共同での取り組み強化を図ろうとしている沖縄本土のほぼ」全域に赤土が分布し、先日のような大雨では、海が1週間近く赤茶けたという。赤土は海面に漂い日光を遮ぎり時にはサンゴ礁を死滅させる日本復帰後土地開発が進む中その影響は拡大してきたこれからはこの赤土対対策が必須であり経費・労力を惜しんではならないと云われ出している
 先日園芸店を覗いたら今まで見たこともなかった花があったので、撮って来た。ネットで調べたらすぐに出たので、これは別に珍しい花でもないようだ。が、1株が結構大きくなるので余程の好事家でないと買わないだろうと勝手に思いこんだが、どうであろう、名前はグラマトフィラムという蘭の花折角撮って来たから紹介しておこう
Photo グラマトフィラム(Grammato phuyllum)。別名タイガオーキッドグラマトフィラムの名の由来はギリシャ語のグラマー(文字)とフィロン(葉)の2語に由来し、斑点模様が花びらに文字が書かれている様に見える故の名前原産地マレー半島からインドネシア東南アジヤを中心に12種が分布蘭の仲間で樹木に根を張り付かせ樹上生活する養生種蘭では中~大に属する草丈0.8~1.5mの多年草越年温度13℃以上
Photo_2 その花開花期6~9月株元から花茎を長く伸ばし2mを超えることもある)、数十~数百輪の花を咲かせる一輪の大きさは約3㎝肉厚で緑黄色黄色に褐色の斑点状の模様が入るものが多いという色彩では派手さが無くおとなしい落ち着いた雰囲気の花との評。尚、この写真の品種花に模様が入らずすっきりした単色で人気のあるグラマトフィラム・スクリプタム・ヒヒマヌと言う品種である。

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2017年8月 1日 (火)

サルビア・グラニチカも咲き続く

 今日はグアラニチカサルビアの一種なので、サルビア・ガラニチカとも表記される。この花も殆ど年中咲いている感じだが最近庭植えしている家が少なくなってきた。放置された花壇に残されたものをカメラに収めてきたので、一応アップしておく。
Photo サルビア・グアラニチカ(Salvia guaranitica)。名前のグアラニチカ南米パラグアイの先住民族グアラニ族から来ているそうで、戦士の意味の由元々南米原産のサルビアの一種で、メドウセージの商品名で(ハーブとして)流通していたものが庭植えされた地下茎を伸ばし繁殖し成長が早く、草丈1.5mにもなる宿根草で、挿し木でも殖やせるので道路脇や空地に進出し野生化している
Photo_2 その花この写真は花の状態が綺麗に撮れてないが、蛇が口を開けているようなまがまがしい感じで好きではないが、黒っぽい萼にコバルトブルーの花弁の色がいいと思う。夏から秋にかけてが主な花期と言うが、殆ど1年中咲いている花の長さは3㎝ほど唇形の花弁
Photo_3

 花Ⅱ。上図では花の形状がハッキリ判らないので私の過去の写真の中で比較的きれいに撮れているものをここに再掲し、参考に供しておく。
 

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