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2017年7月19日 (水)

朝の蝉の鳴き始め   今は珍しくなった? グラジオラス

 昼間の気温上昇で昼間歩くのは(年寄りには)危険だと思い今週初めから、ウオーキングは6時前後から約1時間歩いているこれを早朝とは言えないかもしれないが私にとっては早朝である帰ってシャワー後の朝食が美味しいがそんなことより、朝早いと、昼間には見えないいろんなことが見える今日はその一つ、蝉は何時ごろか鳴き始めるか、観察してみると、天候にもよるが夜が明けてすぐにではなく、十分明るくなってから、即ち太陽が顔を出す頃よって場所により異なることが分かった初めあちこちで蝉の小さな鳴き声が少しし始めると、それを待っていたかの如く、樹々の合間から一斉に鳴き声が出てくる鳴き始めのセンサーを持っているのかそれとも、ヒトが鳴き始めると自分もなくのか、その当たりは良くわからぬが、「夜が明けてから」鳴くこと知った
 私のウオーキングエリア内には、今グラジオラスの花は、この写真の一株だけ。御覧の通り、門脇の小さな場所に一株だけが咲いていたので撮って来たもの。今や、貴重な花(?)となったかグラジオラス
Photo グラジオラス(Gladiolus) 。この名前は古く古代ローマの剣「グラディウス」に由来し、葉が剣に類似する故という。別名トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)など。原産地はアフリカ・地中海沿岸など。日本には明治時代に輸入され、栽培が開始された。春球根を植え、7-8月に開花する春植え球根が一般的に流通するが一部原種では秋植えもある
Photo_2 その花球根は押しつぶした様な形の扁球形のものが高さ80~100㎝の茎を出し、下部には剣状の葉が左右2列につき上部に穂状の花序を付ける。夏に多数の花が花茎の一側にだけ横向きに開き直径3~10㎝となる花色は淡紅、赤、ピンク、黄、オレンジ、白、青及びそれの紋などがある6個の花被片はラッパ状に開き、上側の3個は下側の3個より大きい場合が多い。

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コメント

蝉の法則、面白いですね。
グラジオラスは、確かに最近見かけません。

投稿: rainbows_papa | 2017年7月19日 (水) 13時52分

早朝の一時蜩が鳴きます。グラジオラス、珍しくなりましたね!私の付近でも畑の中で見かけるのみです。子供の頃の我が家の夏の庭にはダリアとこの花がありました。

投稿: 自遊人 | 2017年7月20日 (木) 06時26分

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