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2017年7月24日 (月)

花と実をつけた風船唐綿

 今日は、花と果実の両方が付いているフウセントウワタ果実の刺は柔らかく触ってっても痛くなく、また葉も細長く、余り茂るという鬱陶しさがないやさしい感じの花なので庭の片隅に1本位よく植えている家は多い
Photo_2 フウセントウワタ(風船唐綿)。別名フウセンダマノキ風船の中に綿が詰まっている実からの名前南アフリカ原産の多年草アフリカ東南部に自生道端や畑の休閑地で、日当たりの良い所に自生日本では耐寒性が低いので冬越がむつかく1年草で扱うが九州は冬枯れても、翌春芽をだしているオーストラリア、ニューギニアには帰化し一般的にみられる由
Photo_3 その花花期は6~9月花期になると上部の枝の葉の付根から花柄を伸ばし、花径1.5㎝程度のクリーム色の花を数輪まとめて下向きに咲かせる花の中心にはに雄しべと雌しべが合体したずい柱(写真の花の中心部の紫部分)、淡紫色を帯びた副花冠ずい柱の周りの凸凹部分)、副花冠を取り囲む花冠深く5裂して反り返る副花冠の上の花弁様のものから成る主に観賞対象はこの花ではなく果実で10月を過ぎるとはじけて中から種子をつけた綿が飛びだす

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コメント

花と若い実が出来る今頃が一番なのでしょうかね!

投稿: 自遊人 | 2017年7月24日 (月) 16時54分

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