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2017年7月13日 (木)

梅雨明け予報  モナルダが咲いていた

 今日は降水確率は0最高気温も35℃との猛暑日の予報。そんな状況で、明日又は明後日に梅雨明けとの予報である。待ちに待った梅雨明けであるが九州の豪雨被災地では、土砂、流木などが埋め尽くした被災地ではこの暑さでそれが腐敗し悪臭を放つことになる。益々どうしようもない状況になるが県と国は堤防が削られ危険性が高く、緊急の工事が必要とみられる8つの堤防工事に着手したという。緊急を要する工事から取り掛かるのは必須だが、着の身着のままで避難し、家は流され或いは埋没し、何も持たない避難者たちの悲惨な状況が思いやられる。何とか涼しい環境を早急に準備できないものか
 今日の花は一見なんともオドロオドロしい感じの花モナルダという。尤も私には初めての花だが昔からハーブとして知られている花らしい。いつも行く運動公園の花壇に咲いていたもの名が判らず帰ってネットで検索した結果運よく一発で出てきたので、掲載する
Photo_3 モナルダ(Monarda)。別名、和名ではタイマツバナ(花の形状から)、ヤグルマハッカ洋名はベルガモット(ミカン科のベルガモットの花に似る故)。モナルダには16種ほどある中で、栽培されるのはモナルダ・デイデイス(タイマツバナ)モナルダ・フイスツローザ(ヤグルマハッカ)代表種交配品種が多い原産地北米、カナダ、メキシコ草花ハーブで、多年草草丈40-100㎝
Photo_4 その花開花期6-9月真っ直ぐに伸びた茎の頂部に花径6ー10cm程度の頭花を咲かせる。頭花は小さな唇形花の集合体で唇形花は放射状に並んで咲いている花色は赤の他、桃色、白、藤色、紫など多彩。正しくタイマツバナの名の通り赤い花が盛り上がる様に咲き苞も赤く色づく全草に渡り、芳香を持つことからハーブとして利用される。

 

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コメント

ハーブ(薄荷)らしいですね!(葉は薄荷の葉によく似ていますね)初めて見ました。

投稿: 自遊人 | 2017年7月13日 (木) 19時25分

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