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2017年7月26日 (水)

国会閉会中審査混乱   昔懐かしいサルビア

 国会の閉会中審査で総理の記憶違いなどもあり、政府答弁があやふやな印象を強く与え野党側の反発はかえって強くなった。結果、すべて解決したわけではないが政府は規定方針通り進める構えでいるが、内閣支持率はさらに低下しそうな雰囲気で果たして内閣改造だけで済ませる事が出来るかどうか政府対応が注視されるところである
 昨日はサルビア・コッキネアを載せたが昔はサルビアと言って馴染んできたのは日のサルビア・スプレンデンスを指す。尚下記するが、秋になっても赤い萼が残り花のようにみえるので秋まで咲く花との印象が強い
Photo サルビア・スプレンデンス(Salvia splenndens)。俗にサルビアという標準和名はヒゴロモソウ(緋衣草)。スカーレットセージーともいう本来の草丈は1mの多年草だが、現在栽培されているのは殆どが矮性種で30~50㎝位葉は対生し、長さ7㎝、幅5㎝で、鋸歯がある。不耐寒のため、一年草扱いされる。花壇材料としてもポピュラーで、公園など多用
Photo_2 その花花は赤色であり茎の先端に穂状につけ筒状の萼(赤い部分)から長い花筒(ピンク部分)をもつ唇花が出る。唇につく密は美味花色は白から濃い紫まで様々な花色園芸品種があり観賞用として花壇などに植えられている花は11月頃まで咲くとしているものもあるが花の後、同じ色の萼の部分が残るので長く咲いている様に見えるので間違えやすい

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コメント

暑さにも強いですね!沢山蜜を出しそうな雰囲気。

投稿: 自遊人 | 2017年7月27日 (木) 05時52分

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