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2017年7月27日 (木)

「成果型労働」見直し? 路傍にも咲いていたアスクレピアス

 政府の看板政策の一つ「高度プロフェッシナル制度」は、端的に言えば、「働き方改革」の一つとして、高度なプロとして、専門職の仕事は時間に関する規制を外し、労働時間の制約をなくする、結果的に残業代支払いは一切ないという制度変更を含むものである。政府これに関する法案を秋の臨時国会に提出予定であるが、此処に来て、連合が従来の容認を撤回する方針を決めた。元々、この法案の為の労基法改正案は野党の反対が強く、2015年4月の国会提出から2年以上も審議入りが出来ない状況であり、連合も、内閣支持率が下落に歯止めがかからない現況で、方針転換を決めた残業代ゼロ法案という見方が強く、政府の意図とは異なる捉え方だと政府が言っても、現況のなかでは、政府の言い分が信用できないという不信感が強まったともいえる
 今日の花は、路傍の草叢の中に咲いているの見つけていたが名も判らず、雑草とばかり思っていた。が、小さな花壇に見つけ調べて見たら園芸花であったフウセントウワタを調べていたらトウワタという名の花もあることを知ったがそれがこの花であったで早速撮ってきて載せた次第
Photo アスクレピアス(Asclepias)。和名トウワタ(唐綿)。花後の実が割れるとシルク状の綿が出てくる故の名。原産国南北アメリカ、熱帯アフリカこの仲間は約140種が分布している由。主に栽培されのはクラサヴィカ種とツベロサ種の2種で、この写真のはクラサヴィカである。日本には1842年(天保年間)に渡来したという。古くから日本に在った花だった
2 その花花期は6~10月花期になると茎の上部の葉の付根から長い花柄を伸ばし散形花序を形成して羽子突きの羽のような特徴的な形をした花を咲かせる花の中心以は雄蕊と雌しべが合体したずい柱があり副花冠を取り囲む花冠は深く5裂して反り返っている赤く5枚出ているのが、花冠(花びら)でその中の黄色い、部分は副花冠、、その中心にずい柱がある花径は1㎝程の小さなものだが密集して咲く

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コメント

雑草も大分子供の頃と変わって来たように思いますね!住む地域にもよるのでしょうが。都市部になる程雑草に園芸品種が混じりますね。

投稿: 自遊人 | 2017年7月28日 (金) 07時02分

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