« ノウゼンカズラの花が散り続ける | トップページ | アカメガシワが咲き続けた »

2017年6月27日 (火)

旱に咲いたツクシハギ

 今日は運動公園に咲いたハギ。公園の管理人の話ではこれはツクシハギ。で、ツクシハギの説明文を記しておくが、この写真は例年記載するのとは違って今年の干ばつ下でようやく咲き始めたこのハギは、開花まもなく雨にたたかれ傷付いた哀れな花となっている。
Photo ツクシハギ(筑紫萩)。本州、四国、九州の丘陵帯から山地日当たりの良い山野に生える。高さ1~2mになる。落葉低木。先端は垂れる葉は3出複葉で互生小葉は楕円形で先端は円頭~凹むものであって、変異が大きい表面は無毛か主脈上に微毛が残る。裏面には微細な毛が前面にあり脈上の毛はやや長い
Photo_2 その花花期は7~9月当地では6月より)。葉の腋から葉群よりも長く超出する総状花序を出し花は長さ1~1.5㎝で、淡紅紫色又は紅紫色の蝶形花をややまばらに開く。旗弁は普通、竜骨弁より、短く耳状突起はよく発達し、腎型である翼弁は竜骨弁より短く明るい紅紫色である。
Photo_4 参考図:上記説明も上の写真が傷んだ花なので、さっぱりわからないのが本当、。其れで普通に撮れた少しはましな花を過去のブログから探して添付したもの

|

« ノウゼンカズラの花が散り続ける | トップページ | アカメガシワが咲き続けた »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/65460900

この記事へのトラックバック一覧です: 旱に咲いたツクシハギ:

« ノウゼンカズラの花が散り続ける | トップページ | アカメガシワが咲き続けた »