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2017年6月25日 (日)

やっと撮れたクマノミズキの花

 毎年梅雨入り頃、クマノミズキが咲くが、道路から5mほど離れた池の岸にあり、林の中に咲く花は薄暗い場所で、晴天でないと撮れない。それが今年は撮れたので載せて置く
Photo クマノミズキ(熊野水木)。三重県熊野に産する水木からの名アジヤ(中国、台湾、朝鮮、ヒマラヤ)に分布日本では本州~九州に分布し山地に自生する。樹高は8~12mの大木葉は長さ1~3㎝の葉柄を持ち枝に対生形は卵型又は楕円形で、先は長い鋭尖頭で、基部は楔型葉の長さ6~16㎝幅3~7㎝裏面はやや粉白色
Photo_5 その花花期は6~7月枝先に葉より高く散房花序を出し、小さな黄白色の花を密につける花弁は4枚長さ4~5㎜の狭長楕円形雄しべは4本花柱は1本萼筒には白い伏毛が密生する。花序の枝は花時は緑色だが、果実が熟す頃には赤くなる果期は10月頃核果径5㎜程の球形で、紫黒色に熟す
Photo_6 接写の花。接写できないので上図ではどんな花か判らないので図鑑からコピーして載せて置く。この様に小さいが可愛い花寄り集まりなのだ

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コメント

ミズキも沢山の種類がありますね!初めて見せて頂きました。

投稿: 自遊人 | 2017年6月26日 (月) 07時07分

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