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2017年4月 1日 (土)

プロ野球ソフトバンク先ず1勝   名前が判ったアミガサユリ

 昨日、プロ野球が開幕。昨年優勝を逸したソフトバンクとしては、何としても勝ちたい開幕戦。相手は今シーズンは期待されると専らの評判のロッテ先発和田もいささか緊張気味で、6回までは緊迫した展開となって、7回先取点を取られたが、裏取り返し、8回お家芸の逆転劇本多の活躍が目を引いた和田も8回まできっちりと投げ、9回サファテがきっちり抑え3-1で快勝。幸先良いスタートを切った。米大リーグに行っていた川崎も、帰ってきて今シーズンは賑やかになりそうだ
 草花紹介としながら昨日は時機を逸してしまいそうなので、急遽ユキヤナギを挿入した。今日は元に戻り草花今日の花は宅地造成され、残った場所が草叢となっている中に咲いていた花。これまで全く見ず知らずの花で、帰ってホタルブクロやツリガネソウの類を調べたがこの花はない。で、茎や葉をみるとユリと全く同じであること気が付き、百合を調べるとあった! これは「アミガサユリ」。ということで、撮ってからほぼ1週間近く放置していて今日やっと同定できたので掲載に至った次第
Photo アミガサユリ(編笠百合)。鱗茎の形状がバイモ(貝母)に似る故のユリ科バイモ属の半蔓性多年草。故にバイモユリともいう中国原産で日本には300年前位に薬用植物として渡来したが、観賞用としても栽培される。茎高50㎝位葉は3~5輪生し線状按針形で無柄。上部では互生し先端から反巻する地下に鱗茎を持ち梅雨頃から休眠する。
 Photo_2その花花期は早春(3-4月)。茎頂に2つほどの花下向きに咲かせる花被片は淡緑色で6個ある。花径約3㎝で、鐘状花であり、内側に黒紫色の網状斑紋を持つ。そのため、編笠百合の名がある。乾燥させた鱗茎「貝母」と呼ぶ生薬として日本薬局方に収載されている。粉末が去痰、催乳、鎮痛、止血に用いられる。

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コメント

流石の観察力ですね。

投稿: rainbows_papa | 2017年4月 2日 (日) 23時53分

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