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2016年11月12日 (土)

JR九州210㎞間不通だった  今年もシシユズが熟れた

 昨日鹿児島本線天拝山ー原田間で架線の切断と、車両のパンタグラフ損傷朝5時過ぎ発見され、以降3時間ほどは区間運転はあったものの、その後全面運転停止となり、又長崎線でも同様の故障が2ヵ所見つかり、門司ー長崎間210㎞約570本が運休した。架線は周波数切り替え(50,60サイクル)装置付きだそうだが、何故このように一時に3ヶ所での故障となったものか、調査するとともに全部の点検をおこなうという。日頃からの厳密な点検があれば防げたというなら、保守管理の問題だが、どんどん進歩する技術とそれを導入してからの保守体制見直しがなされた来たかどうかの問題の様な気がする。博多駅前の地下鉄工事による道路陥没と原因は同様でなかろうか即ち「人」の認識、意識が技術の変化や、状況変化に対応して変えられていないことが原因ではなかろうか。
 今日はシシユズ。毎年、今頃熟れてきて何しろ大きいので目立つのと実物豊作の今年の例に洩れず珍しく沢山の実をつけている故、撮って来た次第。これは和歌山の方では多いらしいが、当地ではこの木1本だけしか見かけないので、あくまで観賞用のようだ
Photo シシユズ(獅子柚)。獅子柚子とも書く。別名鬼柚子やジャガタラ柚子とも云う。中国原産で、日本へは奈良時代に渡来文旦の仲間で、樹高3~4mになるとあるが、この木は約2m位で、今年は沢山の実をつけている。5月~6月にミカンと同じく芳香のある白い花を咲かせる。尚この実は、「実が大きい」→「実入りが良い」→「千客万来」として縁起物とされ、料理屋のカウンターなどに置かれる。
Photo_2 その実花後の果実は10月頃まで成長し、11月に入ると色づき始める果実の大きさは、径が20~25㎝位で、表皮がデコボコなので、文旦より大きく感じる。重さは約1kg果肉は酸味が強く生食には向かないそうだ。従ってジャムやマーマレード、ゆず酒などに利用される。

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コメント

表面がデコボコでしかも文旦大、正に獅子頭の様ですね!そちらはもう曇り?貴地もスーパームーンは無理ですね。

投稿: 自遊人 | 2016年11月13日 (日) 08時00分

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