« 地図掲載活断層倍増  ハブランサスを見つけた | トップページ | 政権基盤に変化  昔からのアサガオ »

2016年8月 1日 (月)

初の女性都知事  昼顔が咲いていた

 都知事選は真っ先に手をあげた小池氏女性では初めての都知事に当選した。従来、後出しが有利とされてきたジンクスも破れ、200万票を超す得票数で堂々の当選である。当初与党の自民党都連の了解を取らずに立候補の意思表明を行い、政党支援のないままの選挙戦だったが、結果を見るとこれが正解であった。今や独占的なふるまいの多い自民党にはいささか嫌味を感じ、飽きだしてきているというのが、選挙民の偽らざる気持ちかもしれない。そこを見通ししての小池氏のやり方であったとするなら、市民感情を見抜いていた小池氏は立派なものだが、そうまではなく、災い転じて福となった結果かもしれない。何れにしても、今の強力な政府与党には、抵抗感を持ち出しているのが、一般市民感情かも・・・。
 今日の花はヒルガオ。タイトルを見ると珍しいという印象だが、決して珍しくない。が、丁度この花が咲く頃、雑草が繁茂し、大抵草むらの草刈が行われ、昼顔も一緒に刈り取られて無くなるのである。一方、コヒルガオの方は初夏から梅雨の頃咲くのでよく目にする。
Photo ヒルガオ(昼顔)。学名がCalystegia japonica で、原産地日本、欧州、アジヤ太平洋諸島。北海道から九州までの日当たりのよい野原や道端に生える蔓性の多年草。地中に白色の地下茎を伸ばして増える互生し、長さ5~10㎝の鉾型~矢じり型で、基部は斜め後方に張り出すが、裂けない。昼顔には強壮、強精、利尿、疲労回復の効能がある。
Photo_2 その花花期は6~8月。葉腋から長い花柄を出し、花色はピンク、薄紫、淡紅色の花を1個つける。花柄には翼はない。花冠直径約5㎝の漏斗型卵形の大きな苞に包まれている普通結実しない。朝から咲くのと、昼から咲くのがあり何れも夕方には閉じることから昼顔の名がついた

|

« 地図掲載活断層倍増  ハブランサスを見つけた | トップページ | 政権基盤に変化  昔からのアサガオ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

梅雨の頃咲くのはコヒルガオと言うのですね!初めて知りました。

投稿: 自遊人 | 2016年8月 1日 (月) 17時56分

悲しい運命ですね。

投稿: rainbows_papa | 2016年8月 2日 (火) 00時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/63992029

この記事へのトラックバック一覧です: 初の女性都知事  昼顔が咲いていた:

« 地図掲載活断層倍増  ハブランサスを見つけた | トップページ | 政権基盤に変化  昔からのアサガオ »