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2016年6月

2016年6月23日 (木)

雨は小休息中  アカツメクサも元気に咲いている

 ようやく降り続いた雨も止んだが、降った雨で、未だ河川の水位が上昇中のところもあり、又田畑は冠水、住宅は浸水道路に土砂崩れなど在って交通網は混乱していて非難所(学校など)に入って帰れない人も多い様だ(特に熊本、長崎、佐賀)。だが、九州北部は今日明日は雨も止む様だが、明後日から又より強い集中豪雨が予報されている。ホントにこの地球どうなってんだろうね。
  今日の花はアカツメクサ。日本では余り野生化してないと思うが、牧畜の盛んな米国や豪州では牧草としていたものが逸失し野生化しているという。
Photo アカツメクサ(赤詰草)。ムラサキツメクサとも言う。欧州や西アジヤ、北西アフリカ原産で、世界中に移入されている。日本には白詰草と共に牧草として移入された。多年生草本。草丈20-80㎝。互生する葉は3枚の葉片から構成される三つ葉。3枚合わせた径は15-30㎜。各葉片の葉の中に特徴的な三日月型の白い模様が入っている。
Photo_2 その花開花期5月中旬~9月下旬鞠状の集合花序をなし、その径は2-3㎝。花色は黒みがかったピンクで、基部ほど色は薄くなる。稀に白花を咲かせる株もあり、この変異が固定された園芸種をセッカツメクサ(雪華詰草)又はシロバナアカツメクサとも呼ぶ。ハーブとして多用され、含まれるイソフラボンやエストロゲンは女性の更年期症を抑えるに使用され、又咳止めや口内炎の傷み止めにも効く由

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2016年6月22日 (水)

スイートピーが咲いている

 参院選が今日公示される。昨日、日本記者クラブ主催の与野党9党首の討論会があった。内容をテレビ等で垣間見る限り、相変わらず安倍首相の発言は、質問のポイントをずらし、関連事項での自民党有利な話だけを滔々と話す。選挙演説ではこれを更に強烈に表現し、アベノミクスの成果は何も見えないに拘わらず、好転した部分はアベノミクスの成果で、向後もこれを更に推し進めるという空疎な話が続くのではないか。そして、憲法改正等不利な話は鎧の下にと言った塩梅であろう。選挙民の皆さん、政治家が一番大風呂敷を広げる時が選挙演説だ。決して騙され無い様に充分なるご用心を
 今日の花はスイートピー。最近は色んな品種が出ていて、花の大きなものや色も華麗なものが多いが。今日のは昔からの赤い矮性種(2m弱)のスイートピーが小さな花壇に花を付けていたので、撮って来た。
Photo スイートピー(Sweet pea)。直訳すると甘い豆だが、これは香りが良い豆の意であるらしい。和名カオリエンドウ、ジャコウエンドウなど。イタリヤ・シシリー島原産の1年草。日本では主に観賞用に栽培される。1695年に修道僧に発見され、その後イギリスで園芸植物として発展本格的な交配や改良がなされものは19世紀後半から切り花用の高生品種ガーデン用の矮性品種などがある。
Photo_3 松田聖子『赤いスイートピー』が歌われた頃、赤いスイートピーはなかったと言われるが、実際はその182年前1800年には既に存在していた由。花の形はヒラヒラしていて蕊などは判らない開花期は播種或いは苗植え期によって異なる5-7月に咲く花色赤、ピンク、白、青、紫など。又斑入りもある。

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2016年6月21日 (火)

熊本、長崎に豪雨、梅雨明け? アガパンサスが咲き続けて

 昨日は熊本(甲左町1時間150㍉)、長崎(110~120㍉)猛烈な豪雨が降った。又昨夜は広島も豪雨に見舞われた。気象上の詳しい理屈は知らないが、近年は梅雨終末期になると九州では長崎、佐賀、熊本、鹿児島などで豪雨があり、度に水害が発生している。梅雨前線が停滞する所へ太平洋上の低気圧が流れ込んで刺激する結果ではあるらしいが、これも地球温暖化の結果に起きている現象だろうか。何れにしろ、このような豪雨があれば、あと1週間ほどで多分梅雨明けと成りそうな気がする。
 今日の花アガパンサス。この花、5月末頃より咲始めているが、場所により遅速があるようだ。この写真のは、運動公園の片隅の花壇が放置され、いろんな花に混じって咲いているもの。
Photo アガパンサス(Agapansathaus)。和名ムラサキクンシラン(紫君子蘭)と云うが、君子蘭とは無関係産地南アフリカ10-~20種が知られている。園芸品種は多種あり、開花時期や草丈など種々ある由。冬枯れしない常緑種休眠する落葉種2種有る。此の中には茎が肥大して、球根の様になり、茎のある地際から細長い葉を出すのがある。
Photo_2 その花。地際の葉の間から花茎を長く伸ばし先端に数十輪の花を放射状に咲かせる。、開花期は、種によって異なり、梅雨に散り若干遅速がある。早いものでは初夏に咲き、梅雨時期に咲く、遅いものでへ夏から秋に咲く花色紫、青紫、白があり大株では花茎を何本も伸ばすので満開時は華やか。花の形は先が開くラッパ型で、横向きに咲くのが多い。

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2016年6月20日 (月)

ホークス交流戦を制す  ユリズイセンが花盛り

 セパ交流戦ホークス最終戦は対阪神で、5回まで、雨の中0-0の重苦しい試合経過の中、激しい雨のための中断もあってどうなるか判らぬ試合展開5回2死満塁で、あの突然目覚めた城所が6号満塁ホームランを打ち、この試合を決定づけ、8-4で快勝。これで今年も交流戦線最高勝率を確保した。フアンとしてはうれしい限り。ついつい休肝日ながら、晩酌で祝杯を挙げた次第。
 最近ユリズイセンアルストロメリアと呼ぶことが多い。ユリズイセンアルストロメリア科のアルストロメリア属に属すためであるが、この中には本来50種ほどあった品種が、日本での品種改良もあってアルストロメリアと称して、色んな花が出回っている。しかし、今回取り上げているのは大正時代から日本にあるユリズイセンと称したこの写真の花について記述する。
Photo_3 ユリズイセン(百合水仙)。別名インカのユリ、又はアルストロメリアと称する内のアルストロメリア・プルケラと称するもの。南アメリカ(インカ地方)原産のアストロメリア属の多年草植物。鑑賞用に世界で多く栽培されており日本へは大正年代(1920年頃)末期に渡来最近の品種改良品1980年代国内で多く栽培されだしたもの。インカのユリの名はインカに咲いたであろうとの名。
Photo_4 その花花期は5-7月。花は散形花序に付き、長く伸びた花茎の先に蕾を膨らませ、花びらの基部と縁が淡い緑色をした筒状の赤い花が咲きを6裂して4-10輪咲く。花柄の長さ3-5㎝。雄しべは6本。花弁の斑点が特徴で目立つ。花持ちが良くて切り花としても人気がある。この種は暑さに強く夏でもでも咲き続け、球根で容易に増やせる。
 

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2016年6月19日 (日)

参院選の論点が見えない  ノウゼンカズラが咲いている

 参院選を控え与党と野党の論戦が激しくなってきているが、論戦の中味は国民に十分理解できるだろうか。先ず消費増税先送りは必ずしも野党が非難している訳でもなく、国民からすれば税金は安い方がいい。だから安倍さんは見送っただがその結果財政は窮屈になり、国の借金は増えるばかり。それを緩和すべく、安倍さんはアベノミクスで経済活性化を図り税収を図るというが、その経済が危うい消費不振は人数が多い昭和20年代生まれが退職し、給与の低い若者に入替って、雇用報酬の低下で消費が下がった結果という。労働力減少トレンドが続き消費不振は打開できない経済理論の欠陥を自覚できない経済政策をどう打開するか。国民に分かりやすく説明すべきであろう。
  今日の花はノウゼンカズラこの季節になると花の移り変わり速く、1週間もすれば違う花が咲いている。この花先日通った時は気づかず昨日もうこんなに咲いているのに驚き撮って来たので紹介。
Photo ノウゼンカズラ(凌霄花)。古名ノウセウ又はノセウで、訛ってノウゼンとなった由。又、蔓で他の木などに絡むカズラの名が付いた。漢名霄(そら)を凌ぐ花の意。中国原産平安時代既に渡来していたと見られる。つる性落葉低木。蔓は3-10mまで成長し、他の物に吸着する付着根をだし、這い上る樹勢の強い丈夫な木地下茎で繁殖する。
Photo_2 その花花期6-8月枝先に円錐花序を出し、直径6-7㎝の橙黄色の花を対生する。花房は垂下し、花冠広い漏斗状で先端は5裂し、平開する。雄しべが4本のうち2本が長い。日本では結実しない。蜜が垂れ周りを湿らすほどになる由。その蜜にメジロやハチドリ、蜂が集まってくる鳥媒花である。近年では赤花や黄花も作出されている由。

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2016年6月18日 (土)

渡来説と在来説両論ある ヤエクチナシ

 タイトルはいささか大げさかな。これは公園の花に気づいたとでも言い直すべきだ。先日朝のウオーキング時、コースにある池の側の公園に咲いている白い花を撮ったが、名前が判らない。で、ここ2,3日調べていて判ったので、此処に紹介して置く。
 花の名前ヤエクチナシ花の大きさが7-8cm位と大きく、遠くからでもよく目立つ。これは基本的には日本産がヨーロッパに渡り、アメリカで19世紀に大輪種に品種改良され、日本に来たと説明通り下記している。が日本在来種説も有るので此処に付記する。
 在来説国指定文化財等データベースによると、『報告書』に以下の通り記載あり。「くちなしは一重ノくちなしト共ニ立田山(熊本県熊本市黒髪)中腹ノあかまつ、あらかし等ヨリ成レル樹林中ニ自生ス」と記載されている通り、熊本には自生しているというのである。
Photo_3 ヤエクチナシ(八重梔子)。別名ガーデニア(Gardenia)。原産地日本、台湾、中国栽培地関東以西の本州、四国、九州、沖縄。クチナシの八重咲の園芸種庭木などに植栽される。又切り花目的温室栽培もされる葉は対生又は3輪生し、葉身5-10㎝の長楕円形。先は尖り、縁は全縁。葉も普通のクチナシより大きい。
Photo_4 その花開花期6-7月。枝先に芳香のある八重咲で、花茎6-7㎝白色の大輪の花を1個ずつ付ける。八重咲の為、蕊などははっきり見えない。果実は余りつかない。尚花持ちが悪いので、近年は栽培が減少したとも言う。大輪種19世紀にアメリカで品種改良されたものが入って来たというのが通説の様だが、前記の通り在来種説もある。

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2016年6月17日 (金)

円急騰  ヒコサンヒメシャラⅡ

 昨日一時、1ドル=103円半ばに急騰した円は、今日は現時点104円台を推移し、株価も下落している。昨日、日米の中央銀行が金融政策の現状維持を決めたことを受けての結果だ。一つには英国のEU離脱懸念から対ドルで円高が進んでおり、加えてオバマ大統領の、日本政府の為替介入への牽制があり、日本政府は介入できなくなっている。勿論日銀総裁は円高が進み、デフレ脱却への懸念が出る場合は躊躇なく追加的な金融緩和を行う用意があるというものの、現時点での介入を政府は出来ずにいる。当然、安倍政権としては参院選での争点を憲法問題から目を離すため、アベノミクス達成を声高に叫んだものの、現状の世界金融情勢からどうにもできない状況に陥っている。EU問題の決着を待つのみか
 既にシャラのタイトルで、ヒコサンヒメシャラの幼木を紹介したが、写真も悪く今一つ信頼性に乏しいものであった。依って、今日は改め、普通ヒコサンヒメシャラとして紹介されるものと同一のものをウオーキン中見つけたので改めてアップしなおす。
Photo ヒコサンヒメシャラ(英彦山姫沙羅)。発見地の英彦山(福岡)に因んでの名前。原産地・分布は神奈川以西の本州、四国、九州互生し、葉身は卵状楕円形で、洋紙質、縁には鋸歯がある。両面とも無毛。
Photo_2 その花。ツバキの仲間で、花も椿に似る花径ヒメシャラより大きく径4cm前後6-7月枝先の葉腋に白い花を付ける。花弁は5枚縁に鋸歯があり、外側に絹毛を密生する。花の下の苞は萼片とほぼ同じ長さ2枚あり2㎝位。萼は5枚で、1cm位。雄しべが多数あり、雌しべは先が5裂で雄しべより短い。花柄は2cm位。

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2016年6月16日 (木)

ガクアジサイも種々ある

 昨日に続き今日はガクアジサイ。これが、本来の紫陽花の花。最近園芸種が色々作られ、花色もたくさんあり、又花の形も色々あって、小さな樹形に仕立て、門脇や鉢植えにするのが流行っているようだ。
Photo 白色 自生地:日本原産の紫陽花の元がこのガクアジサイ。自生地は房総半島、三浦半島、伊豆半島、伊豆諸島、南北硫黄島と海岸に自生するので、ハマアジサイとも呼ばれる。
Photo_2 青色 花の形:花序は多数の両性花(真ん中のつぶつぶ)を中心に、装飾花(花弁のように見える)が周りを縁どっている。此の縁取りを額に見立てての額アジサイの名前花序は径17-18㎝装飾花は径3-4㎝白、青、淡青、淡赤色両性花濃紫色
Photo_3  剪定アジサイの剪定8-9月に翌年の花芽が出来るので、その前の7月に済ませる。その場合はバッサリと切って構わない。10月以降に切る時は、既に花芽があるので、よくみてきる。できれば7月中に済ませたい。
Photo_4 (ピンク) 本当の花中心の粒々が本当の花(両性花)である。よく見ると小さな花が開いていのがよくわかる。但し鑑賞すようなものでもないので、どうでもいいが、知識として知っておいてください

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2016年6月15日 (水)

ホンアジサイもそろそろ終わりになってきた

  紫陽花が咲き始めてからほぼ一ヶ月を経過しそろそろ終わりに近づいたので、今日と明日で一挙に掲載。まず手始めに今日は丸いホンアジサイ
1 Ⅰホンアジサイとガクアジサイ:今日のは丸い「手まり咲き」と称されるホンアジサイ。これは明日のガクアジサイから変化したもの。花序は球形で、萼がが大きく発達した装飾花と云われるもの変化したもの。
Photo Ⅱ品種改良日本、ヨーロッパ、アメリカなどで鑑賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出された。原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものは、西洋アジサイと称されている。
Photo_2 Ⅲ花色:花色は開花から日を経るに従い変化する。最初は花に含まれる葉緑素の為薄い黄緑色だが、それが分解され初めに真っ白となる。それに色が付き始め段々青くなってくる。この時がピークで徐々に老化するに従い青紫色になり、最後に赤くなる
Photo_3 Ⅳ土壌PHによる色変化:上記と別に土壌のPHの関係で色が変わる酸性土壌では青くなるが、アルカリ土壌では青が赤に変わる。従って青の期間は殆どなく、赤い紫陽花が出来る。即ち、消石灰を根元に入れてやればよい。

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2016年6月14日 (火)

追い詰められた都知事  ユキノシタが可愛い花

 都議会は閉会を迎える慌しい中、13日舛添知事の政治資金の公私混同使用問題で、総務委員会の集中審議を行った。結果、舛添知事が問題となる事項に関し、相手に迷惑をかけるので、詳細は述べられないとしながら、給与返上してもいいから、リオオリンピックの終了(9月)までは辞職せず任務を全うしたい(次の東京オリンピック影響するので)と云って、辞職先延ばしを主張したが、自民、公明等与党も、このままでは参院選が危ないとの認識で、辞職を求める方向で調整し始めた。現時点で、もう舛添知事の知事としての行政権能は失せてしまって居る。あとは如何にうまく次へのバトンタッチが出来るかにかかっているのに、今時点での辞職を如何に止めれるかに腐心しているようだ
 今日は盆栽。民家の門脇のブロック塀の上に、他人に見せる為と思われる置き方をされた、多分ご自慢のユキノシタ。よく日陰などに地植えしているが。この様な置き方の盆栽も珍しい
Photo_2 ユキノシタ(雪ノ下)。名の由来は、上に雪が積もって下に緑の葉があるから。中国及び日本の本州、四国、九州分布し、湿った半日蔭などに自生する常緑の多年草。民家の日陰に栽培される。円形に近く(腎円形)、裏は赤味を帯びる由。根本から匍匐枝を出して、繁殖する。薬草として地植えしていた家が多い。
Photo_3 その花開花期は5-7月。高さ20-50㎝の花茎を出して、多数の花を付ける。5弁で、上の3枚が小さくて、濃紅色の斑点があり、基部に濃黄色の斑点がある。上の3枚は約3-4㎜下2枚約15-20mmあるというが、この写真(左下の一花)でお判り頂けるだろうか。開花後は長さ約4㎜程の卵形の蒴果を実らせる。

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2016年6月13日 (月)

ホタルブクロが彼方此方に

 昨日の交流戦、我がホークスは強敵・巨人と対戦。先日プロ入り2本目のホームランを打ったばかりの城所が、2ランホームランをしかも2連続で打ち、松田も打って巨人を圧倒し、巨人にも3連勝。とにかく投打がうまく噛みあっている。すごい勢いだ。満足。
 今日の花は、昨日のカンパニュラの近縁種であるホタルブクロ。但しこの花は山間部では人里にも出現している野生植物。唯この花が美しいので、山野草として花壇にも植えられる。写真は団地の花壇に植えられたもの。
Photo ホタルブクロ(蛍袋)。この名称は子供が蛍を花に入込んで遊ぶところから、提灯の古名「火垂る袋」が転じたもの別名チョウチンバナ原産地日本を含む東アジヤで、この地方に広く分布する。野草で、山野、野原、道端によく見掛けるが、庭や鉢花、茶花として利用される。草本で根生葉は長い柄があり、葉身はハート匍匐枝を横にだし広がる。
Photo_2 その花。初夏に花茎を伸ばし5ー7月に咲く。高さ最大80㎝位。数個の釣鐘状の花穂状につける萼は大きくV状に切り込んで茄子のへたの様な形である。花は柄があって俯向いて咲く。暑さには弱い、一方日陰でもよく育つ花色には赤紫、白があり関東では赤紫が多く、関西では白多い由。

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2016年6月12日 (日)

英国が日本に逆風に?  カンパニュラが咲いている 

 英国が23日、EU離脱の国民投票を行う現在離脱派が優勢との世論調査の結果を受けて、10日の欧米金融市場では株価が軒並み下落し、同時株安の様相となった。離脱派の勢いがさらに増せば、世界的な株安や円高が進む可能性があると新聞は報じている。安倍政権は参院選を控え、株価上昇、円安のアベノミクス再構築を懸命に訴えているが、現状はまるっきり逆に動いている。消費増税を見送ってまで現状を凌がねばならぬ日本経済には逆風ばかりが吹く。国債による国の借金もそろそろ限度を超える。今、この時を如何にすべきか、長い将来を見据えた中での施策を講じて欲しいものだ。
 今日から草花に目を転じてみよう。先ず5月より咲き続けたカンパニュラ(つりがねそう)、名の通り釣鐘状の花を咲かせるが、珍しく上向きに咲かせるという園芸種の花を紹介。
Photo 上カンパニュラ(Campanula)。学名Campanula medium よりの名前。別名ツリガネソウ、フウリンソウは花姿からの名である。南欧(地中海沿岸)原産の草花。日本には明治の初めに入って来た。2年草として扱われる。属名のカンパニラもラテン語の鐘の意である。草丈60-100㎝。茎は太く余り枝を出さず真直ぐ上に伸びる
Photo_3 下その花花期5-7月長さ5㎝、花茎3㎝位の釣鐘形の花やや下向きに咲かせる。但し、写真この花上向きに花を咲かせる品種改良された「ベル・オブ・ポーランド」と云う品種で、草丈も50㎝位なので、鉢植えに向く品種である。花色はピンク、白、紫などがあり、新緑に映える。唯、暑さに弱いので風通しの良い所を選ぶとよい。

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2016年6月11日 (土)

ユリも咲き始めた

 日本列島は平和な島だと思っているが、昨日クマに襲われた人を含めそれ以前に襲われた人3人を含め4人が死亡したという。考えて見れは、海のサメ、南方のハブ、山岳地のオオカミと、人を襲う動物がいる。これらの動物と平和共存を云う人もいるが、それは無理だろう。相手の防御本能が許さない。気を付けるべし。
 今日の花ユリ。百合の種類も多いが、今日のユリはごく一般的に植えられているもので、ヤマユリ属のものと思う。民家の庭の生垣に咲いていたもの。
Photo ユリ概要:北半球の亜熱帯~亜寒帯に凡そ100種が分布する球根植物。その内日本には15種が自生し、うち6~7種日本にのみ分布する固有種の由。自生地山野の草地や里山の疎林の傾斜地、海岸の岩場や砂場等水はけの良い適度の日射しの処。
Photo_2 ユリの花6枚の花びら、正確には外側の3枚は萼が色づいたもので「外花被」、内側の3枚本来の花弁「内花被」。外花被内花被を包んでいる。花の中心から1本の雌しべと6本の雄しべを伸ばす。雄しべは長く伸び花糸の先に葯が付き赤褐色~黄色の花粉を出す。
Photo_3 Ⅲ球根:地中に球根を持ち、肉厚のりん片が重なり、球根を形成。りん片の1枚1枚は葉が栄養分や水を貯えられるように変化したもの。外皮を持たないので、乾燥しやすく、乾燥に弱い。球根の下からは「下根」、球根から伸びた茎に「上根」と呼ばれる役割の異なる2種類の根を付ける、下根株を固定上根水分や栄養分を吸収する。 

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2016年6月10日 (金)

空梅雨かな?  ビヨウヤナギも今盛り

 昨日朝まで小雨が残ったが、午後から晴れ、今日も朝から快晴。予報では明日まで晴れて、日曜日頃から下り坂で、月曜から雨。梅雨と云うと小雨がしとしと降り続くことを連想するが、今年の梅雨は空梅雨なのだろうか。このブログでの花の写真は、今のように3日間ずつ晴天雨天が交互になるなら、一向に差し支えない。が、これから田植え時期に入る農家は水不足になると、地下水や溜池のポンプ揚水で水を入れねばならず、給水管理に手間がかかることになる。勿論野菜や、果物などの生産にも影響するので、今年の天候不順が気にかかるところである。
 今日の花は昨日のキンシバイに続いて咲くビヨウヤナギ。早朝で曇天で撮ったもので、やや青っぽい画像となった。最近キンシバイに似た大きな花を咲かせ、樹高も低いカリキナム庭木、グランドカバーに用いられるとの事で、ビヨウヤナギが減って来ているという。
Photo ビヨウヤナギ(未央柳)。中国の玄宗皇帝の未央宮殿からとられた名前。最近は美容柳とも表記されている。中国原産江戸時代(300年前)に日本に渡来した。半常緑性の小低木。枝先がやや垂れ下がり、葉が柳に似ているのでヤナギの名だが柳ではない。
Photo_2 その花花期は5-7月。枝先に直径5㎝程黄色の5枚の花弁の花を上向きに咲かせる。蕚片は5枚。キンシバイと最も異なるのは雌しべを取囲む長い雄しべが沢山あり、雄しべの長さは花弁より長いのが特徴。雄しべの基部は5つの束になっている。真中にある雌しべの先端の柱頭5つに裂けている

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2016年6月 9日 (木)

日本名の新元素Nh誕生  キンシバイが咲き続ける

 中学の頃、元素の周期表を一生懸命暗記した事を思い出すが、この周期表は、原子番号1の水素から92のウランまで自然界で見つかったものだった。ところが今は原子核を衝突させ核融合で新しい元素を誕生させ得る。従って当時に比べれば、今は増えて、今回国際学会「国際純正・応用化学連合が8日、理化学研究所の森田浩介グループディレクターらが合成した原子番号113番の新元素名称案を「ニホニウム」と発表した。原子記号案は「Nh」。5か月間の一般からの意見公募を経て正式決定し原始周期表に初めて日本生まれの元素が掲載される。12年まで360兆回の衝突実験で出来たのは計3個。寿命0.002秒しかなく崩壊を繰り返し別の元素に変わって行く。何とも儚い話だが、現実にこの世に実存させえた元素の生成に成功したのだ。先ずはお祝いを申し上げよう
 今日の花、キンシバイ。ご覧の通り、まだ蕾も多いが、最近雨が良く降り、折角の花を傷めているので、少し待って綺麗な写真を撮ろうと待ったが、条件変わらず、というより梅雨に入ったので、益々痛みがひどくなるかも、と思って撮ってきた
Photo キンシバイ(金糸梅)。中国原産江戸時代(宝暦10年、1760年)に渡来。花の形が梅に似ており、色が金(黄)色なのが名の由来。庭木や地覆い用植込みとして、北海道以外の日本各地に生育。株立で上に枝が出て、緩やかに枝垂れる。樹高1-1.5m。葉は対生で長楕円形。暖かい地方では落葉せず冬を越す。日向、半日蔭でj育つ。
Photo_2 その花花期は5‐7月で、初夏、梅雨時期に咲き始め咲き終わるので、夏への季節の変わり目に咲く梅雨の花。枝先に濃い黄色で5弁の花を、次から次へと咲かせる。金糸のよな雄しべがm黄色い花の中心約50個5本ずつの束になって収まっている。

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2016年6月 8日 (水)

シャラが咲き始めている

 昨日の都議会での質疑をうけて、今日の新聞には有識者の意見が載っている。その中に、都知事はこの4年間に3人の知事が入れ替わった。知事に問題があったからであるが、連続するとなると、知事の行動や思考を誤らせる周囲の環境、はっきり云えば都庁の職員と知事との関係に問題がある、という。又、知事が公務に置いて自分でお金を支払う事はあり得ないという元知事もいる。公務中に私用をする事も厳に避けるべしとする人もいる。何れにしろ、公私混同を厳しく戒めるという風潮が崩れていたのでは?という人もいる。
 今日採り上げる花は、平家物語の冒頭に出て来る「沙羅双樹」のことではない沙羅双樹フタバガキ科であるの対し、このシャラツバキ科ナツツバキ属の花であるシャラである。写真の花はシャラで間違いないと思うが、その内ナツツバキ(シャラノキ)の花は花径が6-7㎝と大きいのに対し、ヒメシャラ花径が2㎝と小さい。対してこの写真の花花茎が4-5㎝位である故、英彦山姫沙羅(ヒコサンヒメシャラ)であろうと思うので、その説明を付す。
2 ヒコサンヒメシャラ(英彦山姫沙羅)。ツバキ科ナツツバキ属。福岡県の英彦山(ヒコサン)で発見された故の名前。本州神奈川県以西、四国、九州原産で、分布する。は互生し葉身は卵状楕円形で洋紙質。裏には葉脈に沿って毛が見られ、脈腋の毛叢がある。樹高10m余りとなる。この木はまだ幼い(樹高1m位)の若木で、詳細は説明と合わないかも知れない。
2_2 その花花径4-5㎝花期6-7月枝の先の葉腋に白い花を付ける。花の下の苞は萼片とほぼ同じ長さ。花弁は5枚縁には鋸歯があり、外側には絹毛を密生する。というが、この写真では判りづらい。この花はマンションの花壇に在って日陰になっており、且つ曇天での撮影だし、白い花が明確に撮れてない故、詳細がわかりづらい。

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2016年6月 7日 (火)

舛添知事神妙に反省 タチアオイが咲いている

 昨日、舛添知事政治資金の私的流用につき、第三者に調査依頼した結果が、記者会見で発表された。内容は御存じの通り、法的に問題ない(法違反ではない)としながらも、食事、ホテル宿泊、家族旅行、多数美術品の購入など、私的使用と見られ、用途が不適切とされた金額が約440万円。金額の多寡よりも、海外出張の贅沢さも加え、公私の区別もつけず、当然の権利の如く公金を流用していることが、都のトップたる者のすることか。法的云々以前の倫理、道徳感の大きな欠落であり、これは謝罪すれば許されるという問題ではない。都知事としての人格に欠けると云われても仕方ないだろう。与党には急遽代役と成れる人材が無いので、穏便に済ませたいとの風潮もあるやに聞くが、其れこそが一般市民を愚弄するも甚だしいと云わざるを得ない。神妙なる反省で許されることとお思いなのでしょうか。
 今日の花はタチアオイ宿根性の多年草なので、放置していても同じところに毎年綺麗に咲くので、頃になるとそこに行けば必ず見れる。無精者にはうってつけの花
Photo_2 タチアオイ(立葵)。茎が立ち上がって伸びる故の名原産種はなくビロードアオイのトルコ原産種東ヨーロッパ原産種との雑種でできたというが、原産地は特定できていない。日本には中国経由で薬用として渡来。草丈1-3mで茎が直立。普通葵と云うと、このタチアオイ。尚アオイは太陽の方へ向う事から「あうひ」(仰日)となった由。
Photo_4 その花花期6-8月、花は垂直に伸びた花茎の下から上に咲き上がる。丁度梅雨時の間さくので、「梅雨葵」の別名がある。花は一重と八重があり、赤、ピンク、白、紫、黄色など多様である。品種により花径の大きさは異なり、大きいのは10cmもある。花弁や根を薬用として利用する。京の葵祭りはこのタチアオイではなく徳川家の家紋の双葉葵のことである。

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2016年6月 6日 (月)

沖縄県議選、知事与党大勝   クチナシが咲いた

 昨日の沖縄県議選は知事与党である社民や共産など県政与党が4議席増やし、過半数を制した(定数48、与党27)。選挙前の米軍所属者の殺人事件や飲酒運転事故など基地反対の声が一層高まったこともあっただろうが、基地の縮小を願う沖縄県民にとって、永久固定化の普天間飛行場の辺野古への移設に固執する政府与党への反発は収まらない。尚、先ほど消費増税を再延期を表明した安倍首相は「介護離職0」を打ち出し確実に進めると強調したが、現実は程遠い。不足している介護施設、介護士に対し特養入所待機者が50万人。更にこれが増えつつあるという。参院選前の空手形が多発される可能性が大きいので、空理空論と現実のギャップをよくよく知るべきである。
 今日の花は先日一気に(と云う感じで)咲いたクチナシ。だが、先日の雨で傷み、花弁が少し薄い茶色になっている部分があるのが残念。(真っ白い花がすきなのだが)。
Photo_3 クチナシ(梔子)。果実が熟しても割れないため「口無し」と云うのが和名の由来。東アジヤに広く分布し日本では州の静岡以西、四国、九州、西南諸島森林に自生する。樹高1-3mほどの常緑低木は対生で、長楕円形、長さ5-12㎝。表面に強い艶がある。筒状の托葉(普通葉の基部に付く)を持つ。
2 その花花期6-7月。葉腋から短い柄をだし、1個ずつ花を咲かせる。花茎4-5㎝のこの花は種名コクチナシで一重咲。花弁は基部が筒状で先は大きく6弁に分かれ、開花当初は白色だが、徐々に黄色に変わって行く。芳香があり、種名jasminoidesジャスミンの様なの意。欧米に渡り品種改良された八重咲もある。10-11月赤黄色の果実を付け、山梔子(サンシシ) と呼ばれ、成分クロシンを含むため、繊維や食品の黄色や青の染剤、着色料として用いられる。

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2016年6月 5日 (日)

先行き不透明の経済策  シロタエギクの花

 自民党参院選の公約を発表した。内容はアベノミクスのエンジンを最大限ふかし、デフレ脱却を図るという。GDPを600兆円に押し上げ、農産物輸出1兆円目標前倒し、等々並べ立て、一億総活躍社会を実現するという。しかし、現実はどうか、消費税8%引き上げ後、消費は低迷設備投資は鈍化、経済成長は0に近いという。為替変動もあった為、各大手企業の収益が減退している。ここに来てアベノミクスも限界が見え始めたとする見方も出てきた。
  今日は花と云うより観葉植物として、植えられているシロタエギク。故に、早春より鑑賞の対象となっているが、今黄色い花を付けているので掲載。でも銀白色の葉が綺麗。
Photo シロタエギク(白妙菊)。原産地地中海沿岸地方。英国を含みヨーロッパの広い範囲に分布北米やオセアニアに帰化。寒さには強いが、高温や多湿にはやや弱い。常緑多年草。草丈50-100㎝。茎の下部は木質化する。葉は長さ10cm位で、羽根状切れ込があり、茎や葉は緑色だが白い繊毛があり白銀色に見える
Photo_2 その花5-7月に黄色い花を付けるが、 観葉植物茎や銀葉がうつくしいので、花期だから美しいというものでもないが、良く目立つ。冬~早春にかけて葉牡丹やパンジーと共に植えてそれを引き立たせるために用いられること多い様だ。花は径1㎝と小さいがよく見ると菊の花の形はしている、キク科キオン属の多年草。別名ダスティミラー

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2016年6月 3日 (金)

アカメガシワが花盛り

 今日の花はアカメガシワ本来熱帯系統の植物だが、落葉性を身に着けることで、温帯への進出を果たしたもの見れれるという。当地では池や小川の淵に多い
Photo アカメガシワ(赤芽槲)。新芽鮮紅色柏の様に大きくなる故の名前。学名Mellotus japonicus 台湾、中国と共に日本原産を示す。日本では岩手、秋田以西で九州まで自生。古名は楸(ヒサギ)。山林、平野、空地によく生え、典型的なパイオニア植物雌雄異株、落葉高木で高さ5-10m。葉は長い葉柄を付け互生。
Photo_2 その花5-7月、枝先に穂になって白色の小さな花を多数つける。雄花黄色の葯が目立つ(写真のこの花が雄花)。雌花序は雄花序よりも小さく花数は少ない。果実は10月頃に熟し蒴果で軟針があり、3列に3個の黒紫色の種子を出す。日本薬局方記載生薬で、樹皮は野梧桐(ヤゴドウ)、葉は野梧桐葉といい、樹皮を煎じたもの胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多に効果がある由。
Photo その花・雌花。雌花は見当たらないものと決め込んでいたら、上の雄花から50m程離れた水辺に、この雌花を付けた樹があるの見つけたので、追加掲載をした次第。雄花程大きく華やかではないが、これまで見なかったものを見つけてほっとした次第。
 

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2016年6月 2日 (木)

ネズミモチが良く目立つ

 昨日、安倍首相は国会閉会を受けて、官邸で記者会見をし、消費増税の再延期を表明し、参院選挙で国民の審判を受けるとした。又、再延期すべき要因としていた「リーマン級の事態は発生していない」とサミット時での発言をひるがえした。が、現状では消費税再引き上げすれば、なお一層の経済停滞と成り得るとの見通しを避けるため、やむを得ない措置としている。この一連の発言、動きについては矢張り賛否両論あり、国際的にも日本国債の格下げが云われ、財政運営も難しくなりそうだ。この状態を受け、安倍政権の向後を危ぶむ声もあるともいわれる。施策の変更には、一本太い線の通った論理が必要なのではないだろうか。
 今日0は遊園地、公園などによく咲いていいるネズミモチの花左程綺麗な花でもないが、緑濃い中、白い花は気持ちが良いものである。
Photo ネズミモチ(鼠黐)。モチノキに似て果実ネズミの糞に似る故の名。万葉集にないが、枕草子や本草和名には名が有るので、平安時代にはあったという。日本では本州以西の暖地にあり、北東アジヤ、台湾に分布。常緑小高木(5m位)。よく分枝し密な樹形。葉は対生し光沢あり。楕円形で全縁。材は道具の柄になり、楊枝にもなる。
Photo_2 その花夏5‐6月に枝先に高さ10-20cm程円錐塔状の花房(円錘花序)を出し、花は径5㎜長さ5㎜程の小さな漏斗状の花花冠は4裂する白い花を沢山付ける。熟した果実乾燥して生薬「女貞子」で、強心、利尿や強壮、強精に効能があるとされている。葉や柄解熱の効用があるという。

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2016年6月 1日 (水)

バタバタの国会閉会  カシワバアジサイが咲いている

 会期末になって、与党の消費税増税延期に絡み、国会解散の是非で与党内の意思統一に手間取ったようだ。与党内意思統一が無いままに、首相のサミット発言となったようで、その後始末に追われたようなのだ。今になって、あのサミットでの「リーマンショック前夜発言」はなかったとの取り消し発言などもあり、国会も早く閉じたかったのかとも思える閉会であった。
  今日のカシワバアジサイは花が大きくて数は少ないが、最近一種のブームのように門脇に植える家が増えている紅葉する葉が大きく庭木としても適している故だろうか。古くから日本にもあったが最近出回り始めた。
Photo カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)。アジサイ属の野生種はアジヤ東部、南アメリカに約30種が分布する。その中のカシワバアジサイアメリカ原産葉の形柏に似ることが和名の由来。一般の紫陽花より花が少ないのが特徴。葉には切込があり、秋には紅葉し、冬には落葉する。夏の直射光に兆時間当たると葉焼を起すので午後日陰になる所が適す
Photo_2 その花花房長さが30㎝位円錐状或いはピラミッド型に花を付ける独自の形状。。5~7月に真っ白い花を付ける。八重咲と一重咲きがあり、八重咲は華やかで、庭をパッと明るくする。又花はアジサイと同じく、時間経過と共にピンクに色づいてくる剪定7月一杯までに花の2節位下で行う。遅れると翌年開花しない場合が多い由。

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