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2016年5月21日 (土)

熱暑の列島  大きなシロツメクサの花

 昨日から今日にかけて、日本列島は高気圧に覆われ、熱暑列島となっている。昨日熊本では30.3℃を記録し、今日も列島は25℃から30℃の予報で、札幌は29℃の予報である。この調子だと真夏の気温は矢張り昨年並みの35~38℃となる所が続出しそうだ。当然のことながら熊本の被災者避難所に入れない人や高齢者熱中症になる恐れが高いという。一方沖縄・奄美地方は5月15日頃梅雨入りしていたと見られるとのこと。暑くて、湿度が高い嫌な季節が来ると伝染病が心配される。高度に発達した科学技術の世の中でも、まだまだ人間は”自然の中で、生かされているんだなあ”と思う今日此頃である。
 ウオーキンの途次、道路端のクローバーの群れの中に一塊の大きなクローバー(白詰草)に出遇ったので、撮って来た。花茎が3.5㎝位あり、勿論葉もやや大きく、何か肥料になるようなものが零れ落ちたのか、原因不明だが、珍しいので撮って来た
Photo シロツメクサ(白詰草)。別名クローバー原産地は欧州、日本には江戸時代、オランダ人がガラス器具の箱詰めに詰め物としたものが渡来のきっかけで、明治になって、家畜の飼料として導入された。同じ仲間赤い花を付ける赤詰草がある。茎は地上を這い、3小葉から成る複葉だが、時に4小葉の四つ葉のクローバーもある。
Photo_2 その花。花は葉の柄よりやや長い花茎の先に付き色は白(時にピンクもある)。開花期4月下旬~8月中旬。今日これを掲載したのは花があまりも大きく普段何気なく見ている花が、実は写真の通り小さな筒状花の集まりであり。咲満ちる頃には小花が横を向く事も良くわかるので載せた。

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