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2015年5月 7日 (木)

  タチアオイが満開

 しばらく、天候不順が続き、余り歩かず、従って路傍の花々の写真も撮れずにいたが、昨日は好天気で、久しぶりにゆっくりを歩いてみると、”初夏の花々“が色々咲いていた。このブログは、この頃1日1花を原則としているので、さて今日は何をアップするか迷ったが、一番華やかに咲いていたタチアオイとした。ところでこの花、ネットで見る限り、開花期6-8月となっているが、当地では約2週間前ぐらいから咲いており、今満開の体である(尤もこの花、花径が伸びて、次から次へと咲き続けるが・・・)。
Photo_2 上タチアオイ(立葵)。トルコ原産種と東欧原産種の雑種説が有力。日本には古くから薬用として渡来したというが、花が綺麗なので品種改良されて園芸花になった由。茎が立って伸びるので、タチアオイの名となった。多年草であるが1-2年で枯れる。鉢植えもあるが、花壇にまとめて植えたり、一列に植えると見栄えする。
Photo_3 その花花期6-8月と言うが、福岡では4月下旬から咲く。花は垂直に伸びた花茎の下から順次上に咲き昇って行き2ヶ月は咲続ける頭頂部に咲く頃梅雨になるので、梅雨葵別名がある。花は一重、八重があり、赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩というが、赤が圧倒的に多い。花径10㎝位まである。

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