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2014年8月20日 (水)

このまま秋になる? 高砂百合が一気に満開

 ある気象予報士の話では、最近日本周辺の海水温が下がって来ている。海水温が下がるのは気候が秋に移りつつある前兆であり、今年の秋は早いのでは?といっていた。
 当地ではここんところ、雨が多いせいか、気温が30℃を切っている。雨のせいか、気温のせいか判らぬが、山裾、野原或いは民家の庭などのタカサゴユリが一気に満開状態に咲いた。なんだか夏の花が遅かった割には百日紅に続き、高砂百合も一気に咲いて、もう秋になりつつあるのかも。
 そんな事で今日は満開に近いタカサゴユリを紹介。
Photo タカサゴユリ(高砂百合)。別名ホソバテッポウユリ、タイワンユリなどという。台湾原産の帰化植物。タカサゴは琉球語台湾を意味するサカサングに由来しているという。鑑賞用として大正時代に導入された。良く種子を稔らせ、辺りに散布し、2、3年目頃に花を付ける。しかし、4年目以降は連作障害により滅亡する。荒地、道端、堤防など空地に侵入する。
Photo_2 その花。日本では東北南部から琉球列島まで分布。開花は8月。茎の上部に花径10-12㎝、花長15cm位のラッパ状の花を付け、花弁は6枚、花の内側は白色。外側には紫褐色の線が入る。風媒花で自家受粉する。先日のテッポウユリよりは花もやや小振り。

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コメント

沢山咲きましたね!天候不順の8月ですね!

投稿: 自遊人 | 2014年8月22日 (金) 07時43分

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