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2014年4月19日 (土)

小さくて目立たぬが綺麗な花 アメリカフウロ

 今週は面白くない話が多かった。最悪なのは「韓国客船の沈没」、次いで残念なのは「日米TTP協議物分れ」、やはり不安な「ウクライナ合意」、余り意味なさそうな「日米首脳会談予定」、責任所在不明の「STAP細胞問題」、物議を醸すか「北西太平洋の捕鯨継続」等々。此れだけグローバル化が進む中では国際的な利害関係が益々先鋭化し、増えてくる問題だ。これを緩和し、調和させ、平穏化させて来た国連中心での取組や米国の指導的立場での影響力などが衰えてきた来たことも大きな要因だが、各国の経済的、技術・文化的レベル上昇と共に、生活レベルが向上・平準化したせいもあろう
 こうした世界の成熟化の中で、各国協調を進めるには、今までのシステムが不適合となった以上、新しい協調維持・増進のシステムを構築するべきステップに入っていると思う。そのため、ベースである言語や通貨以外に価値判断の基準となる思想や宗教、風習等国や人種による壁を如何に融和させるかがキーポイントではないだろか。
 難しい世界でも、季節は巡り春爛漫。今日はその中で見過ごしそうな可憐な花
Photo  アメリカフウロ(亜米利加風露)。北米原産の帰化植物。同じ仲間の薬草・ゲンノショウコによく似た葉で、見分け難いが、フウロが4月に咲くに対しゲンンショウコ7月以降にフウロより大きくて赤色系の花を付ける。薬効はどちらも同じとか。戦後、牧草に混じって種子が入ってきたが、繁殖力旺盛で路地や荒地に地面に這って咲いている。
Photo_2  その。茎の先端に散房状につく。5-7mm程度の径の花弁。白色~淡紅・淡紫色の小っさな花がなんともかわいい。は緑で毛が多く、写真の様に先端はこん棒状の突起になっている。雄しべは10本で雌しべの周りに集まっている。3月中旬~5月が花期

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