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2014年3月 7日 (金)

春の花開く2 ホトケノザ

 我が家のメダカの水槽に、メダカの排泄物等の掃除係として、3cm前後の南ヌマエビを四匹入れている。ところがここんところ暖かくなったせいか、これに子エビが生まれた5mm~1cm位の実に小っちゃいエビ5匹である。ようく見ないと判らない程だが、体は1人前の形をして、餌をあさっているいる姿は実に可愛い
 さすがに春だなあーと思っていたら、昨日から最高気温が10℃前後に下がり、今日は快晴となったものの、空気が冷たい。2月上旬の気温という。しかし、その冷たさに負けず歩いてみたら、いろんな花が蕾を膨らませ、或は満開近く咲いていた
 今日はその中でも、雑草の中で一番元気良く、沢山咲いているホトケノザを紹介。
Photo  ホトケノザ(仏の座)。半円形の葉が茎を囲んでつく様「蓮華座」に見立てた名前。茎は4角の珍しい草。別名「三階草」は葉が段々に付く故の名。日本では北海道以外で、道端の草叢や田畑に自生。アジヤ、欧州、北アフリカに分布。春の七草のホトケノザはこれと別種のタビラコの事である。
2  その花期2~6月と言われるが、実際には1月から咲き始め、又秋にも咲く。ご覧の通り、珍しい形の唇形状の花を付ける。よく見るとユーモラスな可愛い花だ。蕾のまま自家受粉して結実するのも多い。蜂が蜜を吸うため花の中に入ると、上唇(上の帽子のような部分の中の)の雄しべが下がり、蜂の背中に確実に花粉を付ける仕組みになっているそうだ。

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コメント

この花当地でもあぜ道に咲いています。きれいにアップ写真撮れましたね!

投稿: 自遊人 | 2014年3月 7日 (金) 19時42分

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