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2013年12月 6日 (金)

渡り鳥「真鴨」が飛来

 博多湾には、渡り鳥の飛来地として世界的にもよく知られた「和白干潟」がある。ここには珍しい鳥が冬になると飛来するが、特に珍しくもない野鳥も沢山飛来する。それらの内、干潟に近い多々良川河口にもよく現れ、時には河口より上流の方へも飛んでくるのも居る
 この季節では先ず第一陣の鴨(真鴨)やクロサギなども上流までくる。それで観に行ってきた。生憎曇天で。風も吹いていたせいか、居たのはマガモの群れだけであったが、彼らはカメラを向けると直ぐ対岸の方へ移動してしまうので、なかなかうまく撮れなかったが、とりあえず今日は真鴨を載せよう
Photo マガモ(真鴨)。冬鳥として、北海道から南西諸島まで、全国的に飛来する。北海道と本州中部の山地では冬季に少数ながら繁殖する。鴨は越冬中の10月末から12月につがいを形成し、春には繁殖地に向かう由。植物が主の雑食性だが、潜れないので、水中に首を突っ込んで餌をとる。
 Photo_2
 マガモの雄。この様に、オス青緑色の頭(写真は黒く写った)、灰白と黒褐色の胴体と鮮やかな体色。対してメスは上部写真の様にほぼ全身が黒褐色の地に黄褐色の縁取りのある羽毛に覆われている。(上部写真にはオスとメスの2種が泳いでいる)。

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コメント

こちらも午後から曇りで冷えてきました。ここ2日ほど温かったですが・・・・・。

投稿: 自遊人 | 2013年12月 7日 (土) 15時49分

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