« 争乱の戦国史40 (室町Ⅱ20): 長禄・寛正の大飢饉 | トップページ | 争乱の戦国史41 (室町Ⅲ01): 応仁の乱前哨戦:御霊合戦 »

2013年8月26日 (月)

雨が止んだら秋?

 

2週間近く雨が全然降らず、最高気温36度以上が1週間続いて草木が枯れ始めた頃、降り出した雨は慈雨だと思ったが、激しく張ったり止んだり。その3日続いた雨が今朝止んで薄日がさし始めた。極暑の夏から梅雨のトンネルを抜けるとそこは秋だった、というか、向後の気温は最低気温25,6℃、最高気温30~33度の予測、通常の真夏気温だが、猛暑から急にそうゆう世界に入ると、ほんとに”秋だ!”と思えるから不思議なものだ。
 そういう環境になって、初めて”人”らしい思考ができるようになった気もする。極暑の中では大概の事はどうでもよかった。だから、政治課題の、消費税、憲法問題、原発問題等ものすごく重要な諸課題を先送りしている政府は、国民が冷静に判断できる気候条件を待っているのか? 確かに少し涼しくなったのか、初夏に咲いた花の「返り花」色々咲いている。そんな中今日は晩夏から初秋に咲くサルビアの一種を紹介。
1 サルビア・コッキネア(Salvia coccinea:学名)。 南北アメリカ原産。別名ベニバナサルビア。英名はトロピカルセージ日本には1879年の渡来。サルビアの1種。花期7-11月。花色はこの他、白、赤があり、サルビアでは花期の長い代表種。野生種もあるそうだ。これは民家の花壇の花。
2 コッキネア上の近接撮影)花は写真の如くセージ特有の変わった形をしている。花色赤はスカーレット白はスノーホワイトという。このピンクはコーラルニンフの名がついている。耐寒性が無いので、冬は枯れてしまうが、こぼれ種から発芽することもある由。

|

« 争乱の戦国史40 (室町Ⅱ20): 長禄・寛正の大飢饉 | トップページ | 争乱の戦国史41 (室町Ⅲ01): 応仁の乱前哨戦:御霊合戦 »

戦国時代」カテゴリの記事

コメント

「帰り花」ですか!花は少なくなってきましたね!私も”明日はサルビア”とも考えていました。

投稿: 自遊人 | 2013年8月27日 (火) 08時22分

帰り花は、返り花の間違いです。訂正済み。

投稿: 山猿 | 2013年8月27日 (火) 08時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/58067482

この記事へのトラックバック一覧です: 雨が止んだら秋?:

« 争乱の戦国史40 (室町Ⅱ20): 長禄・寛正の大飢饉 | トップページ | 争乱の戦国史41 (室町Ⅲ01): 応仁の乱前哨戦:御霊合戦 »