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2013年6月26日 (水)

夏の花が咲いている

 昨夜来の雨、明け方には相当強く降ったが、今(9時過ぎ)、ようやく止んだ。長時間降れば昨年の筑後川河畔の水害が未だ癒えぬ処の被害が大きくなるところであった。梅雨時期必ず豪雨となるのが常態となった温暖化の影響かな。今日は咲き始めた夏の花
Photo_2 インドハマユウ(印度浜木綿)。彼岸花科。正しくはアフリカハマユウ。本当のインドハマユウは花弁の真ん中に濃いピンクの縦筋があるそうだ。別名ポウウエリー。原産地はインド。百合との違いは太い茎の先端から沢山の花茎が出て、葉が肉厚。昭和初期に日本に渡来。花期は6-8月。
Photo_3 デュランタ(Duranta repens)。別名ハリマツリ。北・中米原産で明治中期に渡来。花期は長く4-10月。花径1cm程の花を房状に咲かせ、後粒々の果実を沢山付ける。濃い青紫色の花びらに白い縁取りがある”タカラヅカ”が人気の由。名前は16世紀の植物学者:C・デュランテスに因む。
 Photo_4
 下カンナ(Canna indica)。別名ハナカンナ。特に珍しくもないが、この花アスファルト道路と電柱わずかな隙間から生えあがり、こんな立派な花をつけているのに驚き、敬意を表して掲載。熱帯アメリカ原産。江戸中期に渡来。花期7-10月。カンナ属だけで50種ある。

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コメント

カンナは強い植物ですね!インドハマユウは初めて見ました。

投稿: 自遊人 | 2013年6月26日 (水) 18時02分

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