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2013年5月 7日 (火)

争乱の戦国史10 (室町Ⅰ04): 足利氏の支配体制

 1338年(暦応1)、足利尊氏によって成立した幕府は、3代将軍・義満が京都・室町に建てた将軍邸「花の御所」に因み「室町幕府」と呼ばれた。
 後に、将軍の下に、将軍補佐の三管領を置き、その下に四職を置き、有力守護の合議により幕政を行った。そして、関東には鎌倉府を置き、その長官・関東公方には尊氏の子・基氏とその子孫が世襲し、補佐役に関東管領を置き、上杉氏の世襲とした。
 戦国時代には、幕府機構の各職が連携、集合、離散を繰り返し、話が複雑となるので、参考のために、今回は、・機構図 ・将軍系図 ・関東公方系図 ・関東3管領系図 を以下に掲載して置きますので、向後、回が進み複雑な時のご参考にしてください。

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