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2012年12月 7日 (金)

名残の紅葉と山茶花

 急に冬がやってきて、今日は暦の上で「大雪」のせいでもあるまいが、九州北部の山間部では初雪が報じられた。今年の紅葉は遅く、冬が早いものだから、ゆっくり鑑賞する暇もなかった気がする。そこで最近名残の紅葉を撮ったものの紹介と共に早くも満開近い山茶花
Photo  ハゼ(櫨)。住宅地の手前の浅い谷間にある大きな櫨の木。日当たりが良くないせいか、紅葉するのが遅く、世間の紅葉が終わった頃色づいた。但し雨が少なく、ここは乾燥気味の地で、葉が少し萎れているのもなぜかあわれ。
Photo_2  モミジ(紅葉)。この様に透かして見る紅葉が好きだが、これも雨が少なく、急な冷え込みで、葉が縮れて見苦しいのが多く、透かし紅葉がきれいに見えるところが少なかった。当然”赤さ”も澄んだ真っ赤なのが少なかったような気がする。
Photo_3  サザンカ(山茶花)。今時分、あちこちの山茶花が一斉に花開き、きれいな季節になって来た。山茶花は次から次と咲き続けるので、春先まで見られるが、散り始めると飽きてくるのと花が汚損され汚くなる。やはり、花は美しいうちに散る方が風情がある

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コメント

山茶花が沢山咲きましたね!貴地での初雪は?

投稿: 自遊人 | 2012年12月 8日 (土) 08時12分

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