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2012年2月 3日 (金)

花と鼻

 今日は節分明日は立春。もう季節は春なのに、この寒さは何としたことか。
 とはいっても、既に木々の芽は膨らみ、開花準備が進んでいる。しかし、春になるのはいいが、又花粉症の季節が来るにはなる。
Photo_2  小生は、時々鼻水が「止めどもなく」出ることがある。時には風邪を引いたように頭がボーとする日もある。耳鼻咽喉科では「アレルギー性鼻炎」と云う病名を頂戴し、薬(飲薬と点鼻薬)も貰っているが、一向に効かない。
 そもそも、鼻水は微細なゴミが肺に入らぬように、鼻腔 内の粘膜を濡らして、これをキャッチし、それを胃に流し込むために出ているのであり、健常者は1.5リットル/日位出ているものです、とのこと。しかし、これが敏感すぎると、ちょっとした刺激で、くしゃみ、鼻水、鼻づまりとなる由。

Photo_3  このくしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状は花粉症の症状と全く同じ。但し、症状の頻度や、原因物質が特定されるされる点に違いがあり、体内に抗体が形成されるか否かも違う由。故に同じ症状でも、花粉症であるか否かを耳鼻科は検査して、あなたは鼻炎だが、花粉症ではありませんとの診断をされている。

 学問的にはどうでもいいが、どちらも決定的な治療法がないようだ。そもそも人体の防御機能が鋭すぎるか否か(過敏症)の話だもんね。
写真杉の花。これからぼつぼつ花粉を飛ばす時期。
写真杉花粉の電子顕微鏡写真。イガイガが見るからに恐ろしげである。

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