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2010年5月23日 (日)

インド式計算法2 引き算

Photo  今回は引き算に入ります。
足し算では補数を使う事と繰り上がりをやりました。覚えていますか。
念のため復習してから始めると良いでしょう。

 前回の宿題の回答は右の通りです。

2.引き算
 今回も補数を使いキリの良い数にして、繰り下げのある引き算から始めます。
63-26の場合
1.引く数26に4を足して、キリの良い数(一の位が0の数)にします。この足した数4(補数)を覚えておきます。 26+4=30
2.引かれる数63から30を引きます。 63-30=33
3.1.で覚えた歩数を2.の数に足します。 33+4=37、答は37
<まとめ>
1.引く数がキリの良い数になる数(補数)を足します。
2.キリの良い数を引きます。
3.そこに1.で足した補数を引きます。

 次にお買物でのお釣の計算法などに使える方法をやってみましょう。
1000-745の場合
1.引く数の百の位7に足して9になる数は? 答2です。これが百の位の数です。
2.十の位の数4に足して9になる数は? 答5です。。これが十の位の数です。
3.一の位だけは足して10になる数を求めます。一の位は5だから答は5ですね。
 以上から答えは255です。即ち、一の位は足して10になる数、他は足して9になる数を出せばいい訳ですから簡単ですね。

10000-4926なら  4 9 2 6
               ↓ ↓ ↓ ↓
               5 0 7 4    と直ぐ5074の答えが出ます。

   

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