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2009年6月21日 (日)

土星の輪が消えた?

 昨夜から今朝まで、珍しく梅雨らしい雨が降った。貯水率8%となった北九州の水瓶である「油木ダム」の水位は改善されたであろうか気になる。
 と言うのも福岡は今週は略毎日雨マークの予報だが、今朝から早くも雨はあがっているからだ。

 ところで、昨日夕刊に「消える土星の輪」なる記事が載った。土星の輪は氷粒が寄ったものだそうだが、複数の輪から出来ており、幅は広いものは2万5,000キロあるが、厚みはわずか数十メートルしか無いそうである。
 土星は30年かけて太陽を一周するが、この輪が土星の軌道に対して27度傾いているため、地球から見ると15年周期で輪の傾きが変る。
 
その土星の輪の傾きが地球に対して真横になる、即ち一番薄い輪となるのが今だそうで、今月末ぐらいまで、晴れた日の夜8~10時ごろ西南の夜空に輪のない土星が観測できるという。次回は勿論15年後。但し、肉眼では無理で天文台か、各地の「星の文化館」などで見せてくれるところがあるそうだ。

 
 

 

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