梅膨らむ
先日からの極寒は緩まず、今週は一段と冷え込む予報だ。こんなに寒くても、梅は立春になると蕾が膨らみ始め、2月中~下旬に咲き始めると新聞記事にあったのを思いだし、梅の木を観察しながら歩いた。
と、見つけた!。蕾どころかこれは咲いている!。別に驚くことはないが、最早こんなに咲いているとは思わなかった。多分毎年早く咲く梅だろうと勝手に決め込んだが、さすがに、これ以外には開花している梅は無かったので、やはり珍しいのであろう。
他に見た限り、ようやく蕾が膨らみ始めたのが早い方で、殆ど芽が動いてないのが多い。それが普通だろう。
中。これは毎年みかける神社の紅梅の蕾である。これだと、あと十日もすれば咲くのでないかと思われる。
下。これも同じ場所の白梅の蕾である。どちらかと云うと白梅の方が早く咲くような気がするが、蕾の大きさは変わらない。
あと1か月もすれば多分、ウグイスが花を啄みに来るであろう。
ところで、梅は分類上、バラ科のサクラ属(Prunus)のウメ(mume)だそうで、学名はPrunus mume だそうである。バラも桜も梅もそれぞれ全く別の植物と思っていたが、同系統の植物とは初めて知った。
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それに比し、昔ながらの
これは香椎宮に取り付けられた
故に、「
イントロがやや大げさになったが、左図をご覧いただきたい。見た瞬間大方が、何?と一瞬判らず、アッそうか、普通の地図を
書記によれば
百済は「四県割譲」に謝し、倭国に五経博士
この内、夏柑は5月頃が成熟期だが、
一方、
このチョウ(
今回研究団体に問合せがあり、上記記号は昨年10月10日、
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