木々の花Ⅱ(白い花)
花木でない木にも勿論花がついている。そんな花には興味もないであろうが、滅多にご覧にならないであろうから、ウオーキング中たまたま見かけたものを紹介しておく。
上:ナツミカン(夏蜜柑)。当地では、戸建ちの庭先には大抵夏柑が植えられている。江戸中期、萩に近い青海島(山口県)に漂着した橘の種を西本於長が育てたのが起源とか。萩藩は栽培を奨励したので、今でも萩には夏蜜柑沢山植わっている。
中:タマツゲ(玉柘植)。ツゲの木に花が咲くことを知らない人も多いのでは? 写真の花の径は2-3mm位。葉も5-8mm位だから、その気で探さぬと判らぬ。花後には赤い実をつけるというが、これもよく知らない。
下:レモン(檸檬)。当地でもレモン自体はあまり見かけないがこの木は毎年実がなる。毎年実がなる頃よく注意してみるが、花は知らなかった。尤もこの木には既に実もついている。手前の丸い緑がレモンである。花期が長く順次実が付いてゆくようである。
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この抗争が三国の内政に跳ね返り、
舒明の
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